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キース・ハント氏来日特別講座&実習(2DAYSセミナー)

  • マッサージ技術を学んだことがある方が受講可能
  • アロマの基本知識を持っている方が受講可能
COURSE

英国ロイヤルフリーホスピタル、補完療法チームリーダー「キース・ハント氏」来日!

キース・ハント氏来日特別講座&実習(2DAYSセミナー)

年間33,000回の施術を行う補完療法チームリーダーに学ぶトリートメント実習に加え、病院でのセラピストの役割とは?患者とその家族を笑顔にさせるケアについて講演を行っていただきます。

料金
講演&実習 58,500円+税(6月末まで早割価格)通常¥65,000+税
※内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。
※振替受講対象ではございません。
期間
全2日間・総12時間受講資格:オイルマッサージを12時間以上学んだ方、もしくはマッサージ実務経験のある方、 医療従事者のどれかに該当する方 ※どれにも当てはまらない方はご相談ください。

開催日 event date

  1. キャンセル待ち受付中 大阪校

    1.講演&実習 9/30(土)、10/1(日) 詳しくは詳細へ

  2. キャンセル待ち受付中 大阪校

    2.講演のみ 10/1(日) 詳しくは詳細へ

東京福岡でも開催いたします。

詳しくはお問合せ下さい。

<東京>10/4~5 自然療法の国際総合学院 IMSI

Tel 0120-458-234 http://www.imsi.co.jp

<福岡>10/7~8 ギルフォードカレッジオブアロマセラピー

Tel 092-714-7753 http://www.gca-aroma.com

講演のみ単独受講OK
受講料:通常15,000円+税 → 早割13,500円+税(6月末まで)
★講演はどなたでもご参加いただけます

※講演の単独受講をご希望の方は、お申込書またはホームページ受講申込みの備考欄にその旨ご記入ください。

※実習の単独受講はできません

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特別講師:キース・ハント先生

英国ロイヤルフリーホスピタルにて補完療法チームリーダーとして、20年以上にわたりアロマテラピーマッサージを行う。難病も含め、年間のべ33,000人、すべての病棟のあらゆる病気の患者へ施術を行い、患者本人だけではなく、その家族の心も支えてきました。実務的経験と知識に裏打ちされたマッサージセラピストとしての豊富なスキルに加え、ユーモアと慈愛に満ちた人柄は苦しい状況にある患者に笑顔をもたらします。セラピストとしての長年にわたる社会的貢献に対し、2013年、英国皇室より大英帝国勲章MBEが授与されました。日々、精力的に施術を行う一方、アロママッサージの導入を検討する国内外の病院や自治体への講演やコンサルティングも行っています。2016年には日本からの研修生30名に対し、ロイヤルフリー病院での実地研修を行いました。実施研修と同様にギル校長が今回も通訳を担当します。

◆実 習◆

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病院の中のホリスティックケア

~英国ロイヤルフリー病院の現場から~

 

9月30日(土) 10:30~17:30※1時間休憩有り

10月1日(日) 14:00~18:00

(全2日間・10時間)

 

通訳:ギル佳津江(JEA校長)/定員:24名/持ち物:マッサージ用の服装、フェイスタオル2枚/CPDカテゴリ:A・10

 

英国ロンドンの総合病院「ロイヤルフリー」で行ってきた様々な病棟の患者さんへのマッサージ実技を学ぶ実技研修です。医療現場でアロマやオイルトリートメントを行いたい方、または既に行っている方、導入を検討されている医療従事者の皆様にも大変参考になる内容です。

 

1、集中治療室でのケア

心拍数が速すぎて手術も危険で行えない集中治療室患者の心拍数を下げるテクニック。

 

2,軽擦法のみを用いた患者へのボディマッサージのバリエーション

病状の重い患者に対するセラピューティックなトリートメント方法を体の各部位で練習します。

 

3、心を癒すフェイシャルマッサージ

顔は、病状が重くて身体には触れられない方にも行える唯一の部位。患者の心を癒し、緊張や不安を和らげ、深くリラックスさせるために大変有効です。優しいゆっくりとしたストロークのアプローチを学びます。

 

4、隔離患者へのグローブを用いたワーク

ラテックス手袋を使用することで、免疫力が非常に低下している隔離患者にも、違和感なく、人の温かい手によるスキンシップをお受け頂くことが可能になります。

 

5、腋窩リンパ管線維化症候群(コーディング)に対するケア

乳がん治療の腋窩リンパ節郭清後に静脈やリンパ管が硬くなる現象が頻繁に見られます。疼痛と腕の可動域制限は患者にとって苦痛です。病院では対処法がないこの症状に、キース氏の技術は大変役立ちます。

 

6、ターミナル患者へのワーク

死が迫った患者へのアプローチを学び、練習します。

 

7、医療現場での傾聴スキル

患者の心を軽くし、ストレスを緩和する傾聴スキルは良いセラピストの必須条件です。また患者の個人情報保護を担保しつつ、看護スタッフに伝えることで、患者がより良い看護を受けることへとつながります。

 

8、病院で役立つ施術体位のバリエーションとセラピストのポジショニング

患者に一切負担をかけない体位を最優先しつつも、何人も施術するセラピストの身体にも負担にならないことが病院での施術の基本です。

 

9、医療用弾性ストッキングの安全な着脱方法

脚の浮腫や深部静脈血栓の予防のための弾性ストッキング。患者の皮膚を傷つけたり、しわで血流、リンパ流が妨げられないよう、安全に着脱する方法を知ることは、病院で施術をするセラピストに役立ちます。

◆講 演◆

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その人丸ごと、家族丸ごとをささえる

~症例から学ぶ「マッサージケア」の本質~

 

10月1日(日) 10:30~12:30(2時間)

 

 

通訳:ギル佳津江(JEA校長)/定員:40名/持ち物:筆記用具/CPDカテゴリ:A・2

 

ロイヤルフリーホスピタルはヨーロッパでも最大級の総合病院です。そこで20年以上にわたり、何十万人もの患者さんをマッサージしてきた中に忘れることのできない患者さんたちがいます。その方々は、皆、難病によって大変な苦痛の中にありましたが、マッサージの時間をとても楽しんでくれました。悲しいことも多いけれども、最後はいつも彼らに対する尊敬の念と、暖かな気持ちで心が満たされるのです。病も年齢もさまざまでありながら、深く私の心に残った数人の患者さんたちの症例をご紹介し、日本の皆さんに、患者さんへアロママッサージを行うことの意義や感動、そして、病院でマッサージをするときに常に頭に置いておいていただきたい重要なヒントもお伝えしたいと思います。

 

<講演内容>

・アロママッサージ症例紹介

・注意転換法(患者の痛みや恐怖心を取り除くための手法:参加者も実際に練習していただきます)

・ロイヤルフリーでの施術プロトコールと安全管理「医療機関からの信頼を得るために」
・質疑応答

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JIFPALondonTour-(222)

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京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJやJAA、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!