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セラピストのための仏教瞑想~マインドフルネス~

  • アロマやマッサージを学んだことのない方でも受講可能
  • 男性も受講可能
COURSE

自分を受け入れ、相手に寄り添う

セラピストのための仏教瞑想~マインドフルネス~

セラピストが行うアロマセラピーは、大きく分けて3つのアプローチを統合し、心と体のケアを行っていると考えられます。
① 精油の有効成分や香りの嗅覚刺激
② 肌のふれあいであるタッチング
③ 心と心の対話、コミュニケーション
この講座では、3つ目のコミュニケーションスキルとして、仏教瞑想〜マインドフルネス〜というアプローチ方法をお話します。

※呉服問屋として100年以上の歴史ある 京町家「玄想庵」が会場です。

料金
¥12,000+税<CPD>1DAY:B・4
<持物>筆記用具
<定員>30名
※最少催行人数10名(人数に満たない場合は開催を中止させていただく場合もございます) ※振替受講対象ではございません 
期間
2019.11.10(日)13:00〜17:00※小休憩あり
<会場>玄想庵
京都府京都市下京区東洞院通仏光寺上ル301

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仏教とは、病気・老い・死の苦しみや、様々な思いや避けられない出来事に対して、よりよく生きるための 智慧であり、2500年の間、人から人へと伝えられ実践されながら現代に至った人間学でもあります。

苦しみからの解放として実践されたのが「仏教瞑想」です。

仏教瞑想では、「今」という一瞬一瞬の体験に意識を向け、 自分自身をあるがままに受け入れ、解き放つことを目的としています。 そして、マインドフルネスとは仏教瞑想から宗教的要素を除いて発展したストレス軽減法のことです。 理論では、仏教の智慧と仏教瞑想(マインドフルネス)の概要、セラピスト自身の為のマインドフルネス思考、 患者様へ寄り添う姿勢、コンサルテーションアプローチなどについてお話させていただきます。

実習では、呼吸法と歩く瞑想を体験していただきます。 仏教の智慧を取り入れたアプローチ方法により、セラピスト自身が自分を受け入れ、お客様に寄り添いながら、 「ともに生きる」という姿勢を取り入れてみてはいかがでしょうか。

講師紹介

nakamura_s中村 智美 先生 法名:釋 智諒(しゃく ちりょう)

<プロフィール> 1998年に英国留学しアロマセラピーを学ぶ。横浜ロイヤルパークホテルや産婦人科内でのサロン運営、翻訳、病院で緩和・終末期ケアと医療従事者向けの講習会を行う。 2004年に母の癌闘病と看取りをきっかけに仏教と出逢い、大学・大学院で6年間仏教学を研究。自身の甲状腺癌治療や父の突然死を経験し、仏教の智慧が患者と家族の苦しみに対し何ができるのか模索しマインドフルネスを日々実践。病院と連携し、患者と家族のスピリチュアルケアを行う。

英国IFPA理事・英国IFPA/IFA認定アロマセラピスト・NPO法人日本アロマセラピー福祉サポート協会理事長 (株)木花代表取締役・真宗僧侶・修士(文学・仏教学専攻)

<ご注意>JEA京都校での開催ではございません

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呉服問屋として100年以上の歴史ある 京町家「玄想庵」が会場です。

会場:玄想庵(京都府京都市下京区東洞院通仏光寺上ル301)

地下鉄烏丸線 四条駅 5番出口徒歩2分

ホームページ https://gensouan.com

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京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!