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運営:株式会社サンリツ

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英国IFPA資格対応クラス<Module3>

  • マッサージ技術を学んだことがある方が受講可能
  • アロマの基本知識を持っている方が受講可能
  • IFPAの資格取得に必須の講座
COURSE

一歩進んだメディカルアロマセラピストへ

英国IFPA資格対応クラス<Module3>

JEAが取り組む医療福祉機関への卒業生派遣や、サロン・スパ経営を通じて構築してきた「現場で活かせて、施術結果の出せるアプローチ」を習得していただけます。クラスで繰り返し行われるのが、施術プランワークショップ。グループに分かれてのディスカッション方式で、様々な症例に対してクライアントのライフスタイルや心の状態も含めたホリスティックな視点から考える力を身につけます。

料金
¥185,000+税<受講資格>
モジュール1(理論・実技) + モジュール2(理論)修了者
(他校にてIFPA資格を取得された方も受講可能です)
<CPD>A・27
<持ち物>1~8回目:筆記用具 3、7、8回目:実技の服装
<課題>アロマテラピー研究計画
期間
全8回 総時間数32h※8回目の日程はスクールにて決定いたします。初回にお知らせしますので、ご了承ください
※各クラスの空席状況はお問合せください

開催日 event date

  1. 受講受付中 大阪校

    1.2020.10/24、11/7、14、21、12/5、12、19、12/26または1/9

  2. 受講受付中 京都校

    2.2021.1/12、19、2/9、23、3/2、9、16、3/23または3/30

  3. 受講受付中 大阪校

    3.2021.4月開催予定

モジュール3 POINT

・高齢者ケア、緩和ケア、精神疾患ケアの行い方を実践を交えて学びます。 ・資格取得だけでなく、独立開業を目指している方にもおすすめ ・指導するのは、JEA屈指のIFPA認定の講師陣!

カリキュラム

<1回目> アロマセラピストの実力を育てる症例研究の実践方法/クリニカルアプローチ?ホリスティックアプローチ?/ アプローチ決定の考え方/ 精油を高濃度使用する方法と注意点/症状によって見きわめるアプローチワークショップ

<2回目> 基材で変わる精油の吸収率/傷はなぜ治るのか?治癒を左右する因子とアロマテラピーの効果/痛みはなぜ起こる?疼痛のメカニズムとアロマテラピーでの疼痛緩和/ 芳香分子類と特定成分の効果/ 施術プランワークショップ

<3回目> 高齢者・介護福祉とアロマテラピー/加齢に伴う心身の変化/認知症他、高齢者への症状別アロマテラピーについて/施術プランワークショップ 実習:肩と脚のトリートメント( 座位)

<4回目> 植物はどのように精油を作る?/ 精油成分を左右する因子/良い精油の品質を見分けるには?成分分析法を理解する/ずっと通いたくなる小さなサロンのつくり方/ 施術プランワークショップ

<5回目> アロマテラピーでより良い結果を得るためにすべきこととは?不調の根本原因を探る質問/細かな気遣いが癒しの原点!クライアントケアとホスピタリティ/クライアント観察~身体の見方/ガンやその他の慢性疾患を持つクライアントへのアロマテラピーでの対応と注意点/ 施術プランワークショップ

<6回目> 時と場合と記憶で変わる!香りの感じ方を左右する因子/ 嗅覚障害/ 精油の科学的研究論文を読み解く/エビデンスを得るための研究計画の立て方/ 施術プランワークショップ

<7回目> 心の病とアロマテラピー ~ うつ病から心身症まで~/精神疾患に対するアロマテラピーの症例、実践方法と注意点/生活習慣の改善によるメンタルケアの実際/ 施術プランワークショップ 実習:ヘッドマッサージ( 座位)

<8回目> 緩和ケアとは?/末期がん患者を支えるアロマテラピーの効果と症例/緩和ケア病棟におけるアロマテラピートリートメントの実践方法と注意点( 安全・倫理的責任など) 実習:①タッチセラピー/②終末期患者に対するアロマトリートメント(下腿) 

 

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京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!

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