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モンサンミッシェルグループ

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リンパ浮腫の病理と対応

  • マッサージ技術を学んだことがある方が受講可能
  • アロマの基本知識を持っている方が受講可能
  • 男性も受講可能
COURSE

「リンパ浮腫」の正しい知識、知っていますか?

リンパ浮腫の病理と対応

二人に一人がガンにかかると言われていますが、ガンが治っても、「リンパ浮腫」という後遺症が残ってしまうケースは少なくありません。例えば乳がんなら術後約50%、子宮がんや卵巣がんなら約20%の確率でリンパ浮腫を発症すると言われています。また、リンパ浮腫の患者の9割は女性です。リンパ浮腫は一般的なむくみとは原因がまったく異なるため、
エステサロンなどで温めたり、強いマッサージを受けることや、リンパ節に向けて流すような施術は、むくみを悪化させる危険性があり、避けなければいけません。
リンパ浮腫へはリンパ浮腫専門外来のある医療施設で行うリンパ浮腫用の「複合的療法」が標準的治療です。では、乳がんや子宮がんなどを経験されたお客様が自分のサロンにオイルトリートメントやマッサージを受けにいらっしゃったら、どのような対応をすべきなのでしょうか?
この講座では、一般のサロンや治療院などにリンパ浮腫の方や発症リスクのあるお客様が来られた場合に、リンパ浮腫の軽減を目的とせず、安全に、快適にアロマテラピーやマッサージの施術を受けていただくために必要な知識と対応方法を学びます。

料金
¥8,000+税
期間
総3時間 全1回<受講資格>アロマセラピスト、マッサージセラピスト、医療従事者、IFPA認定校 在校生・卒業生
<CPD>B・1.5ポイント
<持ち物>筆記用具

※振替受講対象ではございません。また当日キャンセルの返金はいたしかねます。あらかじめご了承下さい

開催日 event date

  1. 終了 大阪校

    1.2017.10/8(日)14:00〜17:00  ※こちらは大阪開催です

東京でも開催決定!

2017.10/2(月) 14:30~17:30 終了しました

東京会場:ロハスムーン(東京都新宿区新宿1-24-7 ルネ御苑プラザ712)

カリキュラム

・どんな人が「リンパ浮腫」になるのか

・普通のむくみとの違い

・「リンパ浮腫」患者へのトリートメント方法

・リンパ浮腫治療とは など

※リンパ浮腫の「治療」を教える講座ではございません

受講生の声

・難しいお話を具体的な例を挙げて、説明して頂けました。ギル先生のお話がとてもわかりやすかったです

・リンパ浮腫の方へのアロマセラピストとしての対応の方法が知れて良かったです。知識の幅も広がりました

・今まで受講したリンパ浮腫セミナーの中で一番分かりやすく専門的で理解を深めることができた

・知識の再認識とどのようにクライアントや患者さまに触れていけばいいか知ることができた

ポイント

リンパドレナージの創始者であるボッダーのメソッドを継承する日本人初の認定講師のギル佳津江が、リンパ学、リンパ浮腫の最新事情や安全なトリートメント方法について分かりやすくお話します。

 担当講師 ギル佳津江

JEA校長/英国IFPA理事及び認定講師/Dr.ボッダー式リンパドレナージ (MLD) セラピー1認定講師

JEAの校長として20年のアロマテラピー指導経験を持つ。2003年からJEA卒業のセラピストとともに、緩和ケア病棟でのアロマケアを続けている。自宅サロンでの施術や、スパ・サロンセラピストの研修も行う。

 

すべてのコース一覧を表示

京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJやJAA、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!