閉じる

運営:株式会社サンリツ

閉じる

スタッフブログ staff blog

BLOG
  • 小児科・内科クリニック内にアロマテラピーサロンをオープン

    totugeki_header_

    卒業生さんのサロンにJEAスタッフ兼セラピストの加藤がお邪魔してサロンを体験させていただきます。
    第5回目は兵庫県宝塚市のクリニックでアロマサロンを開業した八杉志穂さんです。

    サロン名:やすぎファミリークリニック
    アロマプリュス宝塚~Aroma Plus+~
    兵庫県宝塚市山手台西3丁目2-34
    TEL 0797-88-8811
    https://yasugi-family.com/

    八杉さんのサロンは、「やすぎファミリークリニック」の中にあります。
    宝塚の閑静な住宅街にあるクリニックは、八杉さんのご主人様が2019年4月に開院されました。
    「クリニック」と「アロマサロン」が併設された、素晴しい夢の空間です。
    最初は、ご自宅でサロンをスタート。お客様と接して感じたことは、「病気を抱えていらっしゃる方が多い」ということでした。

    IMG_0381
    それで、クリニックの開院が決まった時、ご主人に「病気を抱えている方にも、健康な方にも安心してトリートメントが受けられるアロマサロンを作りたい!」と相談。
    こうして、夢が実現しました。
    実は、八杉さんがJEAでアロマを勉強しようと思ったきっかけも、ご自身が病気で寝込んでしまったことがきっかけでした。そんな時に、自分を元気にしてくれたのが、昔から大好きだった精油の香りだったそうです。
    「しっかりアロマを学んでみようとJEAの説明会に行きました。担当の方に、1つ1つ丁寧に説明していただき、夢が広がり、また、楽しそうに学んでいらっしゃる授業の様子も見学させていただき、これだったら私も学んでいけそうだと思い、入校を決めました。」とお話してくれました。

    salon_img
    癒されるサロン空間

    サロンは、非日常空間です。壁紙、天井、ベッドのタオル、精油を並べている飾り棚、すべて色のトーンが繋がっていて、八杉さんのセンスの良さが際立っています。モンサンミッシェルの精油も、綺麗に並んでいましたよ♪
    私が今回受けたメニューは、「40分のアロマトリートメント」。ローズの花びらが散りばめられたフットバスが付いていました。
    お姫様気分です♡やっぱり女性は、ローズの花びらに心ときめきますね(笑)
    「リラックスしたい」という私の気分にピッタリ。凝り固まった肩や腰を、ゆったりとほぐしてくださいました。暖かく、大きく包み込むような手で、すっかり癒されました。
    IMG_0249

    sejyutsu_img

    家族との時間を大事に

    八杉さんは、なんと、3人の男の子のお母さん!クリニックの業務、セラピストとしての仕事、子育て、お家のこと等、色んな役割があります。
    だから、家族の協力は必要不可欠。お子様たちにも、「お母さんは、今こういう状況だから、協力してもらわないとだめなの。」としっかりお話したそうです。
    「子供たちにも我慢はたくさんしてもらっているだろうなと思っています。でも、一生懸命頑張っている主人と私を見て、何か感じてくれたらいいなと思います。」
    「唯一、日曜日にみんなで行くテニスだけは、家族みんなでおもいっきり楽しんでいます。」
    家族の愛が、溢れていますね。

    今後の目標は、「地域の方に、クリニックとともに、アロマをもっと身近に感じていただいて、主人はかかりつけ医、私は、かかりつけセラピストになること。」だそうです。八杉さんのご活躍応援しています!
     
    (文章・加藤 安希)
     

    IMG_0366

    >>八杉さんのインタビューをさらに読む

    <過去のコラム>
    卒業生さんを突撃vol.4 村上 京子さん>>
    卒業生さんを突撃vol.3 中村 史穂さん>>
    卒業生さんを突撃vol.2 福本 旨宴さん>>
    卒業生さんを突撃vol.1 谷口 理佐さん>>

    「卒業生さんを突撃!」コーナーは次回冬頃に更新予定です。お楽しみに!
    bnr_siryou

  • 今注目の国際ライセンス「CIBTAC」

    .
    資格を取得し、ホテルスパで活躍中の義本美和さんにギル校長が突撃インタビューしました。
    全くの異業種からのスパセラピストへの転身、CIBTAC(シブタック)資格を選んだ理由などをお答えいただきました。
    .
    DSCN9562

    ザ・プリンスさくらタワー東京 SPA THE SAKURA マネージャー
    株式会社サンリツ 義本美和さん

    株式会社サンリツはJEA運営母体です。ホテルスパの運営からアロマ関連事業を幅広く行っています。
    .
    .
    .
    ギル:義本さんがセラピストになられたのはいつ頃ですか?
    義本:10年前です。 31歳の時に、セラピスト資格をとりました。

    ギル:その前はどんな職業をされていましたか?
    義本:証券会社で、個人向け営業を、10年しておりました。

    DSCN9550

    ギル:証券会社から一転、全く畑の違うセラピスト業を目指したきっかけは?
    義本:私は20歳で証券会社に就職、10年間、個人投資家への営業の仕事でした。
    これがかなり過酷な職種で、一年と持たない方が多い中で、私は良い先輩にも恵まれ、仕事を続けることができたのです。今とは全く違う仕事ですが、そこで培った営業力は今の私の仕事にとても役立っています。

    ギル:実は私もセラピストになる前はロンドンの証券会社でディーラーの仕事をしていました。金融の仕事はお給料はとってもいいですが、ストレスはすごいですね。

    義本:確かに大変な仕事なので、ストレス発散のために、海外に行っては到着後すぐに滞在中のスパの予約を入れてから出かけるくらい、スパで癒しを得ていました。しかし、それでも次第にストレスから体調を崩し始め、救急車で運ばれたり、入院したりするようになってしまいました。
    それがきっかけとなり、その仕事を辞めた12年前、沖縄に移り住み、CIBTACの様々な資格が取得できるスクールに一年間みっちりと通って資格を取りました。
    その時はセラピストになるというよりは、まず、身体の事を勉強してみようと思ったのですが。

    hotel_img

    ギル:義本さんと私、セラピストになるきっかけもよく似ていますね。私もストレスで体調が悪くなってしまったころにアロマセラピーに出会ったのですよ。
    ギル:CIBTAC以外に、他の資格もあったわけですが、なぜ、CIBTACを選ばれたのでしょうか?CIBTACは当時も今も、日本ではまだあまり知られていませんよね?

    義本:日本でも良く知られている美容系の資格も検討しましたが、私が最終的にCIBTACを選んだ理由は、美容がメインではなく、健康、ウェルネスを提供する資格だったからです。もちろん、ウェルネスの中に美容も含まれますが、そういうことよりも、健康になるための技術や知識を学ぶならこちらだと思いました。そこで1年間かけて解剖生理学、ボディトリートメント、スキントリートメント、スパトリートメントの4つの資格を取得したのです。

    ギル:本当にみっちり、勉強をされたのですね、素晴らしいです!CIBTACの資格を取得したことで、就職には有利になったと思いますか?

    義本:はい。ホテル経験も一切なく、当時腱鞘炎でセラピストができなかったので、コンシェルジュの仕事を探し、外資系ホテルスパの面接を受けたところ、合格しました。
    ギル:そうですか?!(株)サンリツもそうですが、高級スパ業界では通常、未経験者が採用されることはまずありませんよね。
    多少なりともマッサージサロンでの経験などがなければお客様に満足いただけるサービスを提供することができないですから。

    義本:学校のコネクションも一切なし、英語もままならない状況で合格できたのは、資格が有利に働いたと感じています。当時、そのホテルは、施術者も、全て有資格者に切り替えてを行なっている最中でした。

    ギル:その後はどのようなお仕事をされてきたのでしょうか?
    義本:外資系ホテルスパコンシェルジュのあとは、有名なスパやスポーツジムのサロンで働きました。次第にスパ事業全般のエリアマネージャーや経営マネジメント、新規立ち上げ業務などを国内、海外で任されるようになり、多岐にわたる経験を積むことが出来ました。

    ギル:現在は(株)サンリツが運営をさせていただいている、スパ・ザ・サクラのマネージャーですが、ここはどのようなスパでしょうか?
    義本:こちらのスパは海外のお客様が3割を越え、男性ゲストも半数近く占めます。それと言うのも、品川駅前という絶好の立地にあるからでしょう。30代から50代以上の方、お仕事帰りに立ち寄られる方が多くいらっしゃいます。メニュー的にはモダンジャパニーズがとても好評です。

    sakura
    >>写真 ザ・プリンスさくらタワー東京HPより

    ギル:CIBTACの資格が仕事にどのように役立っていますか?
    義本:お客様からの質問事項にきちんと回答できるとかと思います。セラピストとしての基本を抑えることで、お客様に適切なトリートメントのご提供とご提案ができるようになると思います。又、様々なトリートメントの勉強をしに行ってもやはり、基本が頭に入っているのと、いないとでは、習得率か違うと感じています。

    ギル:CIBTAC資格を取得することにどんなメリットがあると思いますか?
    義本:海外資本が増えている今、日本でも今後、国際資格重視の時代が来るでしょう。その時に、自信を持ってセラピストとしての道を歩きはじめることができるのではないかと思います。
    資格を取得する事で次なる道も開けてくるのではないでしょうか?
    DSCN9554
    ギル:義本さん、今日はお忙しいところ、取材にご協力してくださり、ありがとうございました。最後に、義本さんにとって、仕事の疲れをいやす気分転換はどんなことでしょうか?
    義本:仕事かもしれません。セラピストとして施術する時間もあったり、営業管理の仕事をする時間もあったり、様々な仕事内容があるので、それが自分にとても合っているようで(笑)。

    インタビュー後記:
    義本さんのお話しを伺って、義本さんが経験してきたことの密度の濃さが半端ではないと感じました。セラピストとして、管理職として、企画者として、営業として、様々な顔をお持ちで、しっかりそれを切り替えることができておられる方のようでした。印象的だったのが、最後におっしゃっていたことで、「身近な人に自分の手で恩返しができることが一番うれしいことです」という言葉でした。バリバリのやり手のように見えるけれど、やっぱり、この方の本質はセラピストだと感じました。

    DSCN9559

    (インタビュアー:ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー校長 ギル佳津江)

    cibtac_btn

  • hosoochieko

    講師がなぜ、アロマの世界に入ることになったのか、
    前職や学んでいた時のこと、転機、講師になったきっかけを追う大人気連載。
    今回は細尾智恵子先生です!
    .
    .
    .
    私がアロマ業界に転職したきっかけは、「結婚」です。
    結婚前、私は某企業の電話受付をしていました。
    新居への引っ越しを機に退職し、新たな仕事を探し始めたのがきっかけです。

    実は学生の頃から『手に職』に憧れがあったので、
    少しでも興味を持ったものには趣味やアルバイトで関わって、
    それが自分のやりたい事か、合っている事かと試すことを繰り返していました。
    でも社会人になって数年後その仕事を退職してからは、自分に合った職種を見つけることよりも結婚資金を貯める事を目標に仕事選びをしていました。

    短大卒業後、アパレル会社に入社し洋服の販売をしていた頃の写真↓
    IMG_0994

    そして目標金額達成し27歳で結婚。
    目標を達成させた私は、これからの生き方を考え始めました。

    それで、ふと思いついたのが、
    「この先もし離婚しても、私1人で生きていけるように何か手に職をつけたい。」という事でした。ここで『手に職』願望が再燃したのです。

    特に何か結婚してすぐに離婚を考えるような事件があったわけではありません。
    なぜかふと思い出したんです。

    「じゃあ、何しよう?じっと座ってる仕事じゃなくて身体を動かす仕事がいいな。
    そういえば、少し前に行ったアロマサロン・モンサンミッシェルの人、
    にこにこ楽しそうに私の脚をマッサージしてくれてたなぁ。
    私もあんな風に楽し気に仕事が出来たらいいなぁ。
    じゃあ、あの技術ってどこで学んだらいいの?」と、
    お稽古スクール雑誌を買って、学校探しを開始。
    すると、ひときわ輝きを放つスクールが!
    それがJEAでした。

    確か「本物のセラピストになりたいなら」とか書いてあったと思います。
    「何かのほんまもんの職人になりたい。」とずっと願っていた私はそのコピーに釘付けに。
    他のスクール欄には一切目を通さずJEAだけを熟読。
    すると、なんとJEAはあの楽しそうにマッサージをされていたセラピストさんのいる
    アロマサロン・モンサンミッシェルのスクールではありませんか!

    ここに行かない手は無いでしょう!
    「とりあえず、校長先生の合同説明会に参加しよう。」と行ったが最後、
    ギル先生のビシビシ放つ生命エネルギーに惹かれ、
    開始早々「この先生に習いたい!そして私、アロマセラピストになる!」と入学を決意。

    それから数か月後、いまから18年前の3月から私のアロマ人生は始まりました。
    当時、アロマセラピーという言葉は世間でそれほど知られていませんでしたし、
    私自身、それまで精油の存在も正体も使い方も何も知らず、
    モンサンミッシェルでしてもらった施術でも精油を使ってもらったのかどうかさえも
    全く覚えていませんでした。

    でも、アロマに対する知識もイメージもまっさらな私にしてみたら、
    知らない新しい世界に足を踏み入れたドキドキわくわく感は堪らないものがありました。

    これまでも同じ気持ちで色々な職種を体験してきましたが、何のイメージも知識も持たないまま
    入ったアロマの世界は、その比ではないほどスリリングでした。
    また今でも自分で理由は分かりませんが、「絶対セラピストになる!これで食べていく!」と
    なんの迷いもなく決めていた私には、なんとしてでもその未知の世界を攻略しないといけない、という謎の覚悟がありました。
    『スリリングと謎の覚悟』この2つの条件がそろったお蔭で、例え理論がなかなか覚えられなくても、トリートメントがなかなか上達しなくても、めげずに勉強と練習を続けられたんだと思います。

    スクールに入学した当初の私↓
    IMG_1006

    そしてスクールを卒業してすぐサロンの求人に応募しました。
    実技試験もあり、自分では精一杯行いましたが、不採用でした。
    努力していただけにショックでしたが、それが私のお尻に火をつけました。まだまだ甘かったのだと。
    そこで考えたのが「技術練習は当然続けるけれど、緊張してその力が出せなければ、面接にも受からないし、
    お客様にも喜んでもらえない。そうだ、どんな状況でも力を出せるよう、度胸をつけよう。」でした。
    そしてその手段として、知らない人に初めての場所で施術を行う事をしようと思ったんです。

    現在はソレイユがそういった場を生徒さんに提供してくれていますが、
    当時はソレイユはありませんでしたので、自分でなんとかするしかありません。
    そのタイミングで『ギル先生、宇川先生と行く佐渡島 鼓動イベントでのアロママッサージブース参加者募集』があり参加しました。

    私はハンドマッサージ部隊に任命され、砂場の周りの花壇のブロックや
    建物の階段に座っておられる方々に、ブレンドオイルとアルコールティッシュとキッチンペーパーを抱えて
    「アロマハンドマッサージいかがですか?」と声をかけて回りました。
    昔、スーパーでの試食や洗剤売り場での販売、
    大型家電店での新型家電の販売や、洋服の販売の経験あってか、
    知らない方に声をかけて、ものを売る事に全く抵抗が無く
    イベントのお祭り感もあって、すぐに「じゃあ、やって」と一人目のお客様をゲットしました。

    生まれて初めての有料施術のお客様はなんと、ベテラン整体師の女性でした。
    ハンドですからお話をしながら行うのですが、途中から職業が分かり「え?」と
    手が震えそうになったのを覚えています。

    そんなこんなで、波乱のプロアロマセラピストデビューとなった訳ですが、
    お蔭でそのあとからは怖いもん無しで行う事が出来ました。

    佐渡島の後、知人の紹介でアロマテラピーサロンに就職する事ができました。
    デビュー初日はもちろん緊張しましたが、佐渡島体験が無かったら、
    もっと緊張してまともに施術が出来なかったと思います。

    宇川先生も参加されていたハンドマッサージ体験ブース↓
    IMG_0965

    サロン勤務を始めてから約1年後、JEAのアシスタント講師になるお話を頂きました。
    その後数年はサロンと2足のわらじで働き、現在はJEA専任講師として、時々サンリツの研修インストラクターなど他事業部のお手伝いもしています。

    イギリスからクレア・マックスウェルハドソン校のローナ先生に来日頂いた際、
    ギル先生、松尾先生と観光にご案内した際の写真↓
    IMG_0990

    ソレイユさんからの派遣で老健施設にてスタッフさんへのアロマハンド講座を行った際の写真↓

    IMG_0984
    現在46歳、アロマの世界に入ったのが28歳。いま振り返って思う事は「ギル先生とJEAに出会えて良かったな」という事。
    私はギル先生で無かったらJEAに入っていないし、JEAじゃなかったらアロマの世界に入っていないし、
    アロマの世界に入ってなかったら家族以外の人に自分の施術を喜んでもらえる事も、
    自分の心身を守り豊かにする意識の芽生えもなかったと思うからです。

    しかも最近、アロマの魅力を痛感するのは実はこれからじゃないのかと思い始めています。

    40代半ばを過ぎて心身共に衰えを感じています。なにごとも回復が遅くなっています。
    もういままでと同じペース、やり方では、ベストコンディションは保てないのです。
    これまでもセルフアロマケアで自己治癒力をアップさせてきましたが、今後ますます頼らないと!
    と切実に感じています。

    そんなわけでアロマと出会って18年、
    いまになってわくわく感(期待度)は上昇中です!
    精油さん達には人生のパートナーとして一生お付き合い頂きたいと思っています。
    .
    .
    .
    バックナンバー
    〜講師への道のりvol.1〜 松尾 薫先生
    .
    .
    .

  • 9/17(火)休校のお知らせ

    2019年9月17日(火)はCOCON烏丸休館日のため
    京都校も休校とさせていただきます。何卒ご了承下さいませ。
    なお、 9月18日  (水)は通常通り11時からの営業となります。

    ※スクール無料説明会は開催しています
    >>ご予約はこちら

    ご迷惑をお掛けし大変申し訳ありませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー

京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!