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5月後半、ドイツまでシュワルツコフ・プロフェッショナルのお仕事をしに行ってきました。
ここは、ヘンケルという、ヘアケア商品を製造販売するグローバル企業の一部門で、ハンブルグにある商品開発研究所の中にあるトレンドラボという撮影所の中でのお仕事でした。

 

私は2年前、この会社が新発売するOil Ultime(オイルウルティム)というブランドラインのアロマセラピー・アンバサダーとして抜擢され、この撮影所で収録をしました。この会社では複数のブランドラインがあり、昨年売り出された、香りを売りにしたものがこのブランドです。

今回はさらにこのブランドラインが進化したので、そのプロモーション撮影でした。
私はその中で、美容師の方に、フィニッシングオイルを使ったハンドマッサージやヘッドマッサージの指導をしている、という風景や、オイルの使い方の説明、香りやタッチがヘアサロンのお客様にどのような良い効果をもたらすか、いかにリピーター獲得に役立つか、ということを英語で話したりしているところの撮影が目的でした。シリコンフリーだけど、べたつかないフィニッシングオイルは髪にツヤを与えてくれます。

 

自分の撮影時間は全部足しても2時間くらいでしたが、撮影は朝の8時ころから2日間みっちりあり、待ち時間が長かったのですが、クライアント役のモデルさんが美しすぎて、その撮影を見ていて飽きませんでした。ファッション撮影を生で見せていただき、面白かったです。

 

今回、撮影のメイキングビデオも同時に撮影していて、カメラやビデオのスタッフ、メイクさん、美容師さん、撮影責任者に至るまで、黒の服装で統一され、とてもブランドイメージを大切にしているということが伝わってきました。また、スタッフがドイツ人ばかりではなく、世界中から集められているというところはグローバルな会社であることを感じさせられました。ドイツ語、英語、フランス語が飛び交い、英語しかわからない自分が残念な感じでした。

 

シュワルツコフ・プロフェッショナルと言う会社は、日本にもありますが、一応別会社となっていて、Oil Ultimeという名称での販売は日本ではありませんが、ほぼ、同じものがHuile Arom(ユイルアローム)として一般消費者向けに販売されています。今回の新商品は来年一月にヨーロッパで販売が始まります。今回、お土産に今の製品をいただいてきました。シャンプー、コンディショナー、トリートメントクリームは、使ってみると普段自分が使っているものより優れていることがはっきりわかりました。

 

今回の撮影で完成したものは、またこちらのブログでアップいたします。

Category / その他

Author / Kazue Gill

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