カテゴリー:スクールライフ

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ジャパン・エコール・デ・アロマテラピーで「ホリスティックな1日」と題して、前半は私が日本ホリスティック医学協会のホリスティックヘルスインストラクターとして「ホリスティックヘルス塾 基礎講座‘ホリスティックに目覚めるとき'」を初めて開講させてもらいました。

今までセラピストの皆さんに伝えたくても中々まとめて伝えられなかった「本当に一番大切なこと」を、ホリスティックヘルス塾のフレームワークを借りてようやく皆さんに伝えられるようになりました。私自身も、その準備と講演をする中で、もっと色々なことが明確になってきて、本当に開講して良かったと思いました。

そして、午後はオキシトシン研究者で、消化器外科医、鍼灸師である高橋徳先生の「オキシトシンと愛」の講演会、ギルとのトークセッション、参加者とのQ&A タイムに引き続き、なんと、「テラトロン」というオキシトシンの波動発生器を参加者のみならず、大阪校にいたスタッフ全員が体験させていただき、そのあとは、高橋先生自らが皆さん一人ひとりにパワーチャージしてくださいました。

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高橋先生のお話の中に、私の午前中の話とかぶること、リンクすることがいっぱいあって、参加者の皆さんからは、本当にホリスティックな1日になった、ホリスティックの意味がはっきりした、進むべき道が見えたと大変ご好評をいただきました。

JEA そして私個人のセラピストとしての理念から言うと、100%ストライクゾーンの1日ではなかったかと思います。

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また今年後半にもう一回、ホリスティックヘルス塾を開講したいと思っていますので、今回参加できなかった皆様、ぜひ、ご参加くださいね!

Category / スクールライフ

Author / Kazue Gill

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新しい年が明けました。昨年を振り返りつつ、今年の抱負を述べたいと思います。

昨年、私の心に残ったイベントは、6月のロンドン臨床マッサージ研修ツアーと11月の大阪でのカンファレンスでした。

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いずれもIFPA日本支部としての開催でしたが、この2つのイベントでは、参加してくださった方々の間で新しいつながりや気付き、発見が生まれ、自分の進むべき道、そして自然療法が社会に担う役割の大きな可能性を見出すことができ、それが皆さんが「参加して良かった!」と喜んでくださった最大の理由のように思います。

 

カンファレンスでは、田村祐樹先生(緩和ケア医師/サイモントン療法インストラクター)の素晴らしいお話の中で、いつにも増して心に響いた言葉がありました。それは、「希望」です。希望=治るではありません。希望は癒しにつながります。

 

治ることと癒されること、それは似ているようで違う意味なのです。そして、患者自身が希望を持つことはもちろんなのですが、同時に医療スタッフや家族みんなが心から希望を持って患者に接することが、その方の自己治癒力を高めることになる、というものでした。

ですから、私も希望を持って今年も頑張りたいと思います。

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今年とても楽しみな最初のイベントは、2017年3月4日(土)の「ホリスティックな1日」です。

長年(20年?)の日本ホリスティック医学協会会員である私が、初めて協会の講座として開催させていただく「ホリスティック塾」があります。

人を丸ごと、社会丸ごと、環境丸ごと、地球丸ごとに捉えるアプローチや療法などをご紹介して、ホリスティックなセラピスト(ホリスティックピープル)になっていただく講座です。

それが午前中で、午後からは、オキシトシンについてウィスコンシン大学で研究をされてきた高橋徳先生による講演「オキシトシンと愛」です。

アロマテラピートリートメントでオキシトシンがどのように分泌されるかなどの臨床研究もされていらっしゃいますので、とても楽しみです。
講演の後は、とってもホリスティックな高橋先生と私とのトークセッションで、高橋先生の引き出しを次々と開けていきたいと思っていますので、ぜひいらしてくださいね。

 

では、皆様にとっても希望とワクワク満載の 一年になりますように願っております!

 

JEA校長 ギル 佳津江

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