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  • こんにちは!スタッフの福井です。

    10月10日11日の2日間、遠くフランスからピエール・ランベール氏をお招きします。

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    JEAが、海外から講師を招いて開催する特別セミナー。
    講師は自社ブランド精油【モンサンミッシェル】のサプライヤーであり、
    フランスの薬剤師でもあるランベール氏です。

    (フランスでのアロマテラピーは医師や薬剤師の指導のもと
    主に医療分野で活用されています。)


    じつは私、フランス大好きなんです♪
    あぁ♪ フランス~。おお~♪ シャンゼリゼ~。エッフェル塔~。

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    そんなフランスの香り漂う薬剤師さんから精油の話を聞ける、
    めったにない貴重なチャンスなので、 と~っても楽しみにしているのです。

    何と言っても一度聞いてみたいことは・・・

    「本当の意味で良い精油とはどんなものか?」

    オーガニックであることなのか、成分のバランスなのか、
    香りの奥行きなのか…
    香りが良ければ成分も良いものになっているのか、その逆も?……

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    以前にフレグランスジャーナル社発行の「アロマトピア第91号」の記事で読んだのですが
    サンダルウッドは経鼻吸収(鼻から吸った場合)には興奮作用を、
    一方、経皮吸収(皮膚から)の場合は鎮静作用を示したとありました。

    イランイランも経鼻吸収では調和作用、経皮吸収では鎮静作用を示したそうです。

    精油の投与経路によって、違う作用性が報告されたわけです。

    そうなの~っ!知らなかったっ! 😯

    ・・・ということはですよ。

    サンダルウッドで背中をトリートメントをしているセラピストは、
    香りを十分に嗅げるので興奮し、クライアントはリラックスする…という
    相反する摩訶不思議なことが起こってしまうわけです。

    いやぁ。
    精油って、知れば知るほど「謎」ですねぇ。なぞ。ナゾ。

    それにしても、何でなんだろう??
    ランベール氏にこんなことも聞いちゃっていいのかなぁ?

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    皆さんも日頃から思っている…精油についての素朴な疑問ってないですか?
    ありますよね?!
    今さら人に聞けないような、素朴な疑問。

    受講する方もしない方も <<素朴な疑問>> 大募集しまーす♪
    私が代表して、恥をかなぐり捨てて聞きますよ!(たぶん)

    そうそう。
    このセミナーは大変人気で、定員数を増やしました。
    それでも、あと残席6名ですよ~。急いでくださいね~!

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    詳しくはこちらから

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    ピエール・ランベール  ~経歴~

    植物療法専門の薬剤師として精油を処方・販売して20 年。
    薬の原料となる精油は含有される化学成分まで指定されることが多いが、
    化学成分だけではなく、香りの良さにもこだわりを持ち、
    毎年自ら精油産地に赴き品質の確認を行っている。
    フランス、海外での医師や専門家向けの講演活動も多い。
    トゥールーズ大学薬学科、モンペリエ大学植物療法科卒。

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    皆さま、こんにちは! スタッフの福井です。

    さわやかなお天気に恵まれた・☆.。:*シルバーウィーク*・☆.。:*でしたね~♪
    どんな休日を過ごされましたか?!


    京都はやはり、、、連日すごい人でした。
    京都は本当に良いところですから、たくさんの人に来てもらえるのは嬉しいものです!

    さて。
    今日は少し真面目なお話をしようと思います。。。


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    心療内科のデイケアでアロマセラピーの講習会をさせて頂くようになって
    もう1年半以上が過ぎようとしています。

    講習会に参加される患者さまは、皆さん一見お元気そうに見えますが
    その奥には、私たちでは測り知ることのできない
    深く辛い経験をされていたり、様々な思いを抱えていらっしゃいます。

    私たちは何の力にもなれないのですが、
    日々を通じてアロマセラピーの持つ力には驚くことばかりです。

    実際に患者さまに起こる変化を目の当たりにすればするほど
    「アロマって一体なに!!」「アロマってすごいっ!!」と感動の連続です。
    これは大げさではないのです。


    たとえば・・・


    初めて講習会に参加される方には、緊張されているのか肩を落として
    うつむき加減で、顔色もあまり優れず、無口な方が多いのですが、
    回を重ねるうちに、少しずつ顔色が良くなり、だんだんと表情が分かるようになって、
    そして精油の質問をされたり、いろいろお話を聞かせて下さるようになり
    次第に笑顔も増えていかれます。
    「アロマセラピーをするようになって、すごく調子が良くなりました」
    という声もチラホラ聞こえてきます。


    また他の男性の患者さまは、家庭内でいろいろと問題があり、
    夫婦間でも大変な時期があったそうですが
    セルフフットマッサージを覚えて帰られて、それを奥様にしてあげたところ、
    とても気持ち良さそうに安心してスヤスヤと眠られたそうです。
    今までには考えられなかったことで、その方も大変喜んでいらっしゃいました。


    アロマセラピーでは、家庭間の不和が改善することが多いようです。
    親と子であったり、また兄弟姉妹であったり、夫婦であったり・・・
    家族には素直になれずに、意地を張ってしまうことや、
    つい冷たくしたり。。。という事がありますよね。


    家族にとどまらず、人間関係が円滑にいくというお話もよく聞きます。
    かたくなな心がほどけていくからでしょうか?
    温かな何かが流れるからでしょうか?


    誤解を恐れずに言えば、アロマセラピーは元気な時には必要ないのかもしれません。


    でも、

    気持ちが落ち込んで前に進めなくなってしまった時、
    つらくてつらくて、不安でどうしようもなくなった時、


    本当に困った時、
    本当に困った人がそばにいる時に


    必ず、助けになります。
    必ず、救いになります。


    本当はそんな事ない方がいいに決まっていますが、
    人生には思いもかけない事が起こります。


    どうか、そんな時にアロマセラピーを思い出して欲しい。


    心からそう思う福井なのでした。


    ゚・*:.。.☆.。.:*・゚゚・*:.。.☆.。.:*・゚☆.。:゚・*:.。.☆.。.:*・゚゚・*:.。.☆.。.:*・゚☆.。:


    ※トップの写真は夏山登山の時に唐松岳から見た大きな大きな虹です。


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    みなさま、こんにちは!スタッフの福井です。

    すっかり季節は夏から秋へと移ろいでいますね。
    夏が終わりちょっとサミシイ気もしますが、季節がはっきりと感じられるこの時期がとても好きです。
    金木犀の香りも、もうすぐそこですね!


    さて。
    話題の新型インフルエンザ。
    ピークは今月下旬~来月初旬までらしいです。

    こんな時は、基礎体力と免疫力をググーーっと上げておかなくては…。
    夏の名残りで、冷たい飲み物や甘い物、簡単な食べ物ばっかりだと確実に罹患率は高くなってしまいます。
    しっかり栄養と睡眠取らなくては・・・。(って、わかっちゃいるんだけど・・・)


    そしてーー!!
    こんな時こそ、精油の出番です!
    こんな時に使わなくて、いつ使う!


    精油でスプレーを作ってお部屋にシュッシュと殺菌。手の消毒にも使えます。
    アロマバスにゆっくり浸かって温まる。マスクに1滴程度垂らしてもOK。
    クリームで胸元に塗布したり、乳化剤ディスペールを使ってうがい・・・などなど。

    精油で出来ることって沢山あるんですね~。


    精油はやっぱりティートリー?
    ティートリーでも、もちろん万全ですが、
    たまには、普段使わない精油を楽しんで使ってみるのはどうでしょう。

    おすすめは・・・

    ・ニアウリ
    ・ラヴィンサラ
    ・ラバンジン
    ・ユーカリラディアータ
    ・タイムリナロール

    ・・・・・・

    できれば数種類をブレンドした方が効果的です。


    さぁ!この時期、
    体力温存、睡眠過多、腹八分目でまったり乗り切りましょーっ。


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  • 090816gill1
    母が二週間日ほど前に急に股関節が痛くなってほとんど歩けなくなってしまいました。
    運よくお盆の休みが取れたので、母の住む東京に行ってきました。
    他にも重い持病のある母は声もかすれ、痩せてしまっていてびっくりしました。

    整形外科では坐骨神経痛と言われ、かかりつけの病院ではMRIの結果を待つ中、
    治療は痛み止めの座薬だけという信じられないお粗末な対応をされただけで、痛みを抱えたまま、
    二週間近くもただ一日中椅子に座ってじっとしているしかなかった母はさぞかしつらかったろう。

    実家にいる間、兄の車で鍼灸院に連れて行き、部屋を掃除し、冷蔵庫を整理し、
    ほこりをかぶって閉じられていた仏壇を掃除し、母と一緒に父にお線香を上げました。

    二泊三日の間に母にリンパドレナージュを二度、アロママッサージを二度やってあげ、
    痛み止めの座薬や、11種類も飲んでいる薬のうちの二つを止めさせ、
    薬の飲み方も、胃の弱い母の胃に負担のない方法を考えて飲んでもらいました。
    食事も鍼灸院で指導されたことを参考にさせてもらいました。

    76歳になる母は、病院から出される薬をそのまま素直に飲み、
    行なわれる治療をそのまま疑うこともなく受け入れてしまっていました。
    きっとそういう高齢者ってわんさかいるのだと思います。
    薬に病気にされている人も多いだろうなあ。

    製薬会社はもうかりまんなあ。
    つくづく日本人はもっと賢い患者にならなければいけないと感じました。
    お盆の最後の日の今日、東京から京都に戻り、電話で母と話すと、
    このところの元気のなかった母とは打って変わって、力のあるいつもの声にもどっていました。
    そういえば、今朝は足の痛みもいくらかましになり、鎮痛薬も使いませんでした。

    できたらもっと早く行ってあげたかった。

    思うに、娘にそばにいてもらって、マッサージしてもらうことが
    母には何よりの薬になったのかもしれません。
    でも、精油はまちがいなくすごいと思いました。

    夜、穂が実った稲の香りがただよう中、広沢の池に流される数百の燈籠と、鳥居形の送り火を眺め、
    またあちらの世界に戻って行くそれぞれの大勢のご先祖様たちはよいお盆を過ごされただろうか?
    ぎりぎりになって申し訳なかったけど、仏壇をあけて父にごあいさつできてよかった~と、
    この歳になって初めてお盆というものが身近に感じられた夏でした。

京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!