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  • asano_m

    女性のための「整体」「アロマ」 「ヨガ」のサロンをオープン

    卒業生さんのサロンにJEAスタッフ兼セラピストの加藤がお邪魔してサロンを体験させていただきます。
    第6回目は大阪・大正区で女性のためのサロンを開業している浅野まみさんです。

    サロン名:For Mommy
    大阪市大正区泉尾3-2-2 永楽ハイツ202
    TEL 06-4395-5744
    https://maternity-mommy.jimdo.com/

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    浅野さんのサロンを一言でいうと、「今までの人生すべてが、つまった夢の空間♪」です。アメリカの大学を卒業。
    帰国後、心理学をベースにできる仕事ということで「作業療法士」となり、8年間大学病院等で「急性期医療のリハビリ」に携われました。
    その後、ヨガの資格「全米ヨガアライアンスRYT200」を取得。産後ママの「骨盤ケア講座」や「ヨガ」の指導をしています。

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    その間に結婚もされ、2人のお子様もご出産。そんな中、JEAで「IFPA資格」も取得!現在に至ります。
    この「浅野さんの人生」が、ずばり現在の「サロンメニュー」です(笑)。ワークショップルームでは、キッズから大人までの「英会話レッスン」や「ヨガレッスン」を開催。トリートメントルームでは、「整体」「ヨガ」「アロマ」を融合させたメニューを展開されています。
    私が今回受けたメニューは、「整体+アロマ」。まずはしっかりとカウンセリングしていただきました。
    「私はバレエを習っているのですが、左脚に故障を起こしやすく、膝の不調や捻挫なども全て左。
    でも、最近は右のハムストリングスがずっと痛くて・・・」とお伝えすると、その間、視線を色々と廻らせ、私の身体を素早くチェック。

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    「今伺った不調は、座り方に全て出ていますね。」「えぇ!そうなんですか?!」と、すでに前のめりの私。
    「左脚はしっかり使えてますけど、右脚はほぼ休んでますね。」 そして、ベッドに横になり今度は身体の動きをくまなくチェック。
    「はい、今から押すところ、きっと痛いですよ。ここが原因です。いきますよ~。」「あ痛たたたた!」「いえいえ、加藤さん、私撫でてるだけ(笑)」
    「加藤さん、右脚の内転筋ほぼ使えてないです。ここの緩め方と鍛え方、今日教えますね!」「あと梨状筋ですね。ここのストレッチの仕方はこうですよ~」と優しくご指導いただきました。 「その瞬間、身体を正しい位置に整体することはすぐにできます。でも、それを持続する正しい身体の使い方をご本人がされない限り、不調を改善することはできません。
    だから、私は、その人が自立できる方法をきちんと伝えていきたいんです。」と浅野さん。

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    「JEAの授業は、本当に楽しかったです。モジュール3で、症状や疾患別のアロマテラピーを学んだ時に、医療現場でも活かせることを改めて実感し、興味深かったです。また、実技では先生方が筋肉や骨の走行に基づいた手技を教えてくださったことが、作業療法士としても、骨・筋肉好きとしても、とても楽しかったです!」
    「オープン当初は、1日たくさんのクライアント様の予約を取って頑張ろうと思っていましたが、今は1日お1人でも私のサロンを選んでくださったクライアント様の時間を大切にし、よく傾聴し、ゆったりとした時間を過ごせるサロンを目指しています。」 私も言われたアドバイスを日々しっかりやって、またメンテナンスを受けに行く予定です!是非皆さんも、自分の身体を知りに行ってください。

    (文章・加藤 安希)

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    >>詳しいインタビューを読む

    <過去のコラム>
    卒業生さんを突撃vol.5 八杉 志穂さん>>
    卒業生さんを突撃vol.4 村上 京子さん>>
    卒業生さんを突撃vol.3 中村 史穂さん>>
    卒業生さんを突撃vol.2 福本 旨宴さん>>
    卒業生さんを突撃vol.1 谷口 理佐さん>>

    「卒業生さんを突撃!」コーナーは次回春頃に更新予定です。お楽しみに!
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  • ifpa_logo

    アロマセラピストの質は、学習する内容と講師の力量に大きく左右されます。
    現在、日本には多くのスクールや協会が存在しますが、その質もレベルも様々です。
    プロとして働くことが出来る本物のアロマセラピストに必要な学習時間は最低でも200~300時間です。それはなぜでしょうか?

    International Federation of Professional Aromatherapists (国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟) は、クリニカル・アロマセラピーの国際的な協会です。英国に本部を置き、世界43ヶ国のクリニカル・アロマセラピストがIFPAに所属しています。2002年、複数の英国のアロマセラピスト協会が合併して設立され、現在まで英国随一のアロマセラピスト協会として貢献しています。

    アロマセラピーは補完療法*の一つとして、英国では民間や医療の中でもっとも広く取り入れられている自然療法です。
    IFPA認定セラピストの多くが、医療や福祉の現場で活躍し、また、独立開業しています。

    *補完療法
    補完療法とは、通常の医療の領域外の療法で、医療に加えて行なうものです。
    疾病の治癒や改善を助ける、もしくは通常医療をより快適に受けられるよう心や身体をサポートするもので、通常医療にとって代わるものではありません。

    *クリニカル・アロマセラピー
    クリニカル(医療にかかわる、臨床の)アロマセラピーのことです。またメディカルアロマセラピーという名称は、精油の薬理作用や有害作用をともに正しく理解し、それを使用する対象となる人間の個別の健康状態を正しく把握し、判断した上で正しい方法で精油を使用できる、という意味です。

    クリニカルな場、医療現場で患者に使用する際には、そのような知識は不可欠であり、医療倫理や、コミュニケーションスキル、病理や医療に関する一定の知識も必要となるため、その実践には通常のスクールで学ぶ精油の知識やトリートメントを学ぶだけでは不十分です。

    IFPAコースにはクリニカル・アロマセラピーに必要な全ての要素が含まれています。
    クリニカルアロマセラピーが実践できるセラピストはどのような現場でも自信をもって働く力を備えています。

    JEAでIFPAの認定を取得した方々は次のような形で活躍をされています。

    〇ホスピタリティの現場で~
    1)スパセラピスト
    2)サロンアロマセラピスト
    3)サロンオーナー

    〇医療の現場で~ https://soleil-therapist.com/

    4)産婦人科アロマセラピスト
    5)緩和ケア・がん患者へのアロマセラピー
    6)高齢者へのアロマセラピー
    7)福祉施設でのアロマセラピー
    8)訪問アロマセラピー
    9)アロマセラピーの学校経営、講師

    〜日本で活躍するIFPAアロマセラピスト〜
    https://japan.ifparoma.org/find-a-therapist-japanese/

    トップアロマセラピストはIFPA会員
    英国のアロマセラピーのパイオニアとして第一線で活躍しているトップアロマセラピストが数多く在籍しています。彼らの著書は日本語にも翻訳され、日本のアロマセラピストのバイブルとなっています。
    https://japan.ifparoma.org/about-ifpa/fellows-and-honorary-members/

    book

    ・プロフェッショナルのためのアロマテラピー
    ・精油の安全性ガイド
    ・スピリットとアロマテラピー
    ・アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル時点

    IFPAは医療の中で働くことが許可されている資格〔英国〕
    IFPAは英国の補完療法の規制団体であるComplementary&Natural Healthcare Council(CNHC)の認定する協会です。 IFPA正会員はCNHCに登録することが許可されています。CNHCの登録セラピストは英国の医療施設で働く資格*があると認められています。この認可はCNHCのような規制団体の監視を行う行政機関であるProfessional Standard Authority (PSA)によって与えられています。

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    IFPAの日本人認定講師は経験が豊富な現役アロマセラピスト
    IFPAの日本人認定講師の多くが英国の認定校や認定講師から直接学び、高いスキルと知識を今日に受け継いでいるのに加え、JEAのIFPA認定講師は医療施設内での施術やサロン勤務の経験が豊富な現役アロマセラピストです。https://aromaschool.jp/strengths

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    ◆IFPA会員特典
    1.IFPA会員限定無料勉強会に参加できます。
    JEAでは年に2回開催、他の認定校開催の無料勉強会にも無料で参加できます。

    2.IFPA会報誌(68ページ 年2回発行 日本語)の無料購読が出来ます。
    クリニカルアロマセラピストとして活躍する会員の活動や、精油やアロマセラピーの効果に関する最新情報などが満載です。

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    3.IFPA主催の学術総会(2年に1回開催)に会員価格で参加できます。
    次回開催:2020年3月21日・22日 東京 詳しくはこちら>>

    4.IFPAホームページの「セラピストを探す」に無料で登録できます。
    世界中どこからでも各地のIFPA認定セラピストを検索することができます。ご自身も登録すれば、質の高いアロマセラピストとして検索対象となります。
    私たちと一緒に、信頼されるクリニカル・アロマセラピストとして活躍しませんか?

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    IFPA理事(日本担当)
    ギル佳津江(ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー(JEA)校長)
    IFPA理事会役員一覧>>

    既にアロマセラピーの資格をお持ちですか?
    AEAJやITEC、CIBTAC、CIDESCO他、日本で取得できるアロマセラピストやスパセラピストの資格をすでにお持ちの方も、編入やアップグレード制度により、不足している教育課程のみを履修していただくことで、IFPAの資格コースへの編入や資格取得を目指すことができます。
    編入やアップグレード制度に関して、詳しくはJEAにお問い合わせください。
    お問い合わせフォームはこちら>>

  • 小児科・内科クリニック内にアロマテラピーサロンをオープン

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    卒業生さんのサロンにJEAスタッフ兼セラピストの加藤がお邪魔してサロンを体験させていただきます。
    第5回目は兵庫県宝塚市のクリニックでアロマサロンを開業した八杉志穂さんです。

    サロン名:やすぎファミリークリニック
    アロマプリュス宝塚~Aroma Plus+~
    兵庫県宝塚市山手台西3丁目2-34
    TEL 0797-88-8811
    https://yasugi-family.com/

    八杉さんのサロンは、「やすぎファミリークリニック」の中にあります。
    宝塚の閑静な住宅街にあるクリニックは、八杉さんのご主人様が2019年4月に開院されました。
    「クリニック」と「アロマサロン」が併設された、素晴しい夢の空間です。
    最初は、ご自宅でサロンをスタート。お客様と接して感じたことは、「病気を抱えていらっしゃる方が多い」ということでした。

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    それで、クリニックの開院が決まった時、ご主人に「病気を抱えている方にも、健康な方にも安心してトリートメントが受けられるアロマサロンを作りたい!」と相談。
    こうして、夢が実現しました。
    実は、八杉さんがJEAでアロマを勉強しようと思ったきっかけも、ご自身が病気で寝込んでしまったことがきっかけでした。そんな時に、自分を元気にしてくれたのが、昔から大好きだった精油の香りだったそうです。
    「しっかりアロマを学んでみようとJEAの説明会に行きました。担当の方に、1つ1つ丁寧に説明していただき、夢が広がり、また、楽しそうに学んでいらっしゃる授業の様子も見学させていただき、これだったら私も学んでいけそうだと思い、入校を決めました。」とお話してくれました。

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    癒されるサロン空間

    サロンは、非日常空間です。壁紙、天井、ベッドのタオル、精油を並べている飾り棚、すべて色のトーンが繋がっていて、八杉さんのセンスの良さが際立っています。モンサンミッシェルの精油も、綺麗に並んでいましたよ♪
    私が今回受けたメニューは、「40分のアロマトリートメント」。ローズの花びらが散りばめられたフットバスが付いていました。
    お姫様気分です♡やっぱり女性は、ローズの花びらに心ときめきますね(笑)
    「リラックスしたい」という私の気分にピッタリ。凝り固まった肩や腰を、ゆったりとほぐしてくださいました。暖かく、大きく包み込むような手で、すっかり癒されました。
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    家族との時間を大事に

    八杉さんは、なんと、3人の男の子のお母さん!クリニックの業務、セラピストとしての仕事、子育て、お家のこと等、色んな役割があります。
    だから、家族の協力は必要不可欠。お子様たちにも、「お母さんは、今こういう状況だから、協力してもらわないとだめなの。」としっかりお話したそうです。
    「子供たちにも我慢はたくさんしてもらっているだろうなと思っています。でも、一生懸命頑張っている主人と私を見て、何か感じてくれたらいいなと思います。」
    「唯一、日曜日にみんなで行くテニスだけは、家族みんなでおもいっきり楽しんでいます。」
    家族の愛が、溢れていますね。

    今後の目標は、「地域の方に、クリニックとともに、アロマをもっと身近に感じていただいて、主人はかかりつけ医、私は、かかりつけセラピストになること。」だそうです。八杉さんのご活躍応援しています!

    (文章・加藤 安希)
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    ↑同じクラスだった野村さんも、看護師&セラピストとして一緒に働かれています♪素敵なご縁ですね!

    >>八杉さんのインタビューを読む

    <過去のコラム>
    卒業生さんを突撃vol.4 村上 京子さん>>
    卒業生さんを突撃vol.3 中村 史穂さん>>
    卒業生さんを突撃vol.2 福本 旨宴さん>>
    卒業生さんを突撃vol.1 谷口 理佐さん>>

    「卒業生さんを突撃!」コーナーは次回冬頃に更新予定です。お楽しみに!
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  • 今注目の国際ライセンス「CIBTAC」

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    資格を取得し、ホテルスパで活躍中の義本美和さんにギル校長が突撃インタビューしました。
    全くの異業種からのスパセラピストへの転身、CIBTAC(シブタック)資格を選んだ理由などをお答えいただきました。
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    ザ・プリンスさくらタワー東京 SPA THE SAKURA マネージャー
    株式会社サンリツ 義本美和さん

    株式会社サンリツはJEA運営母体です。ホテルスパの運営からアロマ関連事業を幅広く行っています。
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    ギル:義本さんがセラピストになられたのはいつ頃ですか?
    義本:10年前です。 31歳の時に、セラピスト資格をとりました。

    ギル:その前はどんな職業をされていましたか?
    義本:証券会社で、個人向け営業を、10年しておりました。

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    ギル:証券会社から一転、全く畑の違うセラピスト業を目指したきっかけは?
    義本:私は20歳で証券会社に就職、10年間、個人投資家への営業の仕事でした。
    これがかなり過酷な職種で、一年と持たない方が多い中で、私は良い先輩にも恵まれ、仕事を続けることができたのです。今とは全く違う仕事ですが、そこで培った営業力は今の私の仕事にとても役立っています。

    ギル:実は私もセラピストになる前はロンドンの証券会社でディーラーの仕事をしていました。金融の仕事はお給料はとってもいいですが、ストレスはすごいですね。

    義本:確かに大変な仕事なので、ストレス発散のために、海外に行っては到着後すぐに滞在中のスパの予約を入れてから出かけるくらい、スパで癒しを得ていました。しかし、それでも次第にストレスから体調を崩し始め、救急車で運ばれたり、入院したりするようになってしまいました。
    それがきっかけとなり、その仕事を辞めた12年前、沖縄に移り住み、CIBTACの様々な資格が取得できるスクールに一年間みっちりと通って資格を取りました。
    その時はセラピストになるというよりは、まず、身体の事を勉強してみようと思ったのですが。

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    ギル:義本さんと私、セラピストになるきっかけもよく似ていますね。私もストレスで体調が悪くなってしまったころにアロマセラピーに出会ったのですよ。
    ギル:CIBTAC以外に、他の資格もあったわけですが、なぜ、CIBTACを選ばれたのでしょうか?CIBTACは当時も今も、日本ではまだあまり知られていませんよね?

    義本:日本でも良く知られている美容系の資格も検討しましたが、私が最終的にCIBTACを選んだ理由は、美容がメインではなく、健康、ウェルネスを提供する資格だったからです。もちろん、ウェルネスの中に美容も含まれますが、そういうことよりも、健康になるための技術や知識を学ぶならこちらだと思いました。そこで1年間かけて解剖生理学、ボディトリートメント、スキントリートメント、スパトリートメントの4つの資格を取得したのです。

    ギル:本当にみっちり、勉強をされたのですね、素晴らしいです!CIBTACの資格を取得したことで、就職には有利になったと思いますか?

    義本:はい。ホテル経験も一切なく、当時腱鞘炎でセラピストができなかったので、コンシェルジュの仕事を探し、外資系ホテルスパの面接を受けたところ、合格しました。
    ギル:そうですか?!(株)サンリツもそうですが、高級スパ業界では通常、未経験者が採用されることはまずありませんよね。
    多少なりともマッサージサロンでの経験などがなければお客様に満足いただけるサービスを提供することができないですから。

    義本:学校のコネクションも一切なし、英語もままならない状況で合格できたのは、資格が有利に働いたと感じています。当時、そのホテルは、施術者も、全て有資格者に切り替えてを行なっている最中でした。

    ギル:その後はどのようなお仕事をされてきたのでしょうか?
    義本:外資系ホテルスパコンシェルジュのあとは、有名なスパやスポーツジムのサロンで働きました。次第にスパ事業全般のエリアマネージャーや経営マネジメント、新規立ち上げ業務などを国内、海外で任されるようになり、多岐にわたる経験を積むことが出来ました。

    ギル:現在は(株)サンリツが運営をさせていただいている、スパ・ザ・サクラのマネージャーですが、ここはどのようなスパでしょうか?
    義本:こちらのスパは海外のお客様が3割を越え、男性ゲストも半数近く占めます。それと言うのも、品川駅前という絶好の立地にあるからでしょう。30代から50代以上の方、お仕事帰りに立ち寄られる方が多くいらっしゃいます。メニュー的にはモダンジャパニーズがとても好評です。

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    >>写真 ザ・プリンスさくらタワー東京HPより

    ギル:CIBTACの資格が仕事にどのように役立っていますか?
    義本:お客様からの質問事項にきちんと回答できるとかと思います。セラピストとしての基本を抑えることで、お客様に適切なトリートメントのご提供とご提案ができるようになると思います。又、様々なトリートメントの勉強をしに行ってもやはり、基本が頭に入っているのと、いないとでは、習得率か違うと感じています。

    ギル:CIBTAC資格を取得することにどんなメリットがあると思いますか?
    義本:海外資本が増えている今、日本でも今後、国際資格重視の時代が来るでしょう。その時に、自信を持ってセラピストとしての道を歩きはじめることができるのではないかと思います。
    資格を取得する事で次なる道も開けてくるのではないでしょうか?
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    ギル:義本さん、今日はお忙しいところ、取材にご協力してくださり、ありがとうございました。最後に、義本さんにとって、仕事の疲れをいやす気分転換はどんなことでしょうか?
    義本:仕事かもしれません。セラピストとして施術する時間もあったり、営業管理の仕事をする時間もあったり、様々な仕事内容があるので、それが自分にとても合っているようで(笑)。

    インタビュー後記:
    義本さんのお話しを伺って、義本さんが経験してきたことの密度の濃さが半端ではないと感じました。セラピストとして、管理職として、企画者として、営業として、様々な顔をお持ちで、しっかりそれを切り替えることができておられる方のようでした。印象的だったのが、最後におっしゃっていたことで、「身近な人に自分の手で恩返しができることが一番うれしいことです」という言葉でした。バリバリのやり手のように見えるけれど、やっぱり、この方の本質はセラピストだと感じました。

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    (インタビュアー:ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー校長 ギル佳津江)

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京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!

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