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  • ハーブ「マロウブルー」の効能って?

    こんにちは、講師の小田です。
    6月になり、梅雨入りの気になる季節になったという事は、
    今年も早くも半分を過ぎていきますね。毎年思いますが早い!!!

    今回はあるセミナーを受けに行った時に、休憩時間にマロウブルーの
    ハーブティーを出していただきました!

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    とてもあざやかな青色が綺麗で、飲みやすい♪♪
    今までもマロウブルーのハーブティーは飲んだ事はありましたが、
    あれこんなに飲みやすかったっけ??と。
    気になり改めてマロウブルーの効果など確認してみました。

    和名は、ウスベニアオイと呼ばれハーブショップでは、
    ブルーマロウまたは、マロウブルーという一般名で販売されています。

    <学名> Malva sylvestris
    <科名> アオイ科
    DSC_0044

    粘液を豊富に含むハーブで皮膚・粘膜保護に役立ち、風邪やせき、喉の腫れや痛みなど呼吸器系の不調、
    胃炎や膀胱炎、便秘などに昔から使われてきたようです。

    皮膚、粘膜の保護と喉の不調に役立つことを改めて知り、ハーブティーとして飲むために、ハーブを数種類ですが常備しています。
    が、マロウブルーは持っていなかったので、購入しました。
    乾燥すると喉の不調になりやすく、少しでも喉の不調を感じたら精油(ユーカリラディアータ・ラヴィンサラ・フランキンセンスなど)
    を使用して、蒸気吸入や塗布をして悪化しないようにしていますが、

    プラスでマロウブルーのハーブティーでケアをするようにしました。
    乾燥する季節になり喉の不調を感じられたら試してみてくださいね(*^_^*)

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    マロウブルーと言えばハーブティーを入れた直後はきれいな青色で、時間とともにゆっくりと色が変わり、さらにレモン汁を垂らすと酸性に変化して一瞬でピンク色に変わるのが特徴です。
    写真に撮ってお見せしたかったのですが・・、
    お見せ出来るほど写真がなかなか上手く撮れなくて断念しました(>_<)

    ☆ハーブに興味がある方はJEAでハーブを学べる講座ありますよ☆
    「JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター養成講座」
    「JAMHA認定ハーバルセラピストコース」
    ハーブの知識、活用法を学んで日々のケアに、さらにメディカルハーブの有効性などしっかり学んでショップやサロンでハーブの知識を活かしてアドバイスに役立てたい方はおすすめします!

     

  • こんにちは。
    JEA講師の金谷です。

    前回は確か私が実践している薬膳レシピをご紹介しました。
    今回は、生薬を使ったスキンケアレシピを紹介しますね。

    お肌に関しては一年中気になるところではありますが、紫外線が強くなるこれからの季節は毎日肌の疲れを実感されるかと思います。

    薬膳はずっと興味があって、おおげさではなく日々出来る範囲で食事に取り入れたりしていましたが、昨年ころから生薬で肌のケアができないかと思い、試行錯誤しながら色々試していました。

    そんな経緯で今年3月のIFPA無料勉強会では生薬を使用したレシピでクラフト作りをさせていただきました。

    その後新たにこれも良いかな・・・と思って作ったのが今回ご紹介する「紫根エキス(シコンエキス)」です。
    紫根は古来より皮膚トラブルに使われていたということで、今まではオイル抽出してそれをクリーム作りに利用していましたが、今回は水とBGを溶媒にエキスを抽出してみました。
    多くの方が実践されている方法で特に珍しくもないのですが、知らない方もたくさんいらっしゃるかと思います。
    簡単なので是非作ってみてください。

    【材料】
    ・紫根※・・・・10g(溶媒の10%)
    ・精製水・・・・50ml
    ・BG※・・・・50ml

    ※紫根
    ムラサキ科ムラサキの根を乾燥したもの。

    ※BG(1,3-ブチレングリコール)
    保湿作用と抗菌作用があります。多くのスキンケア化粧品に配合されています。

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    瓶に入れたら直ぐに紫色になってきます。

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    ガラス瓶に入れて約2週間(1日1回振り振りします)、その後濾したら出来上がり。

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    遮光瓶で保存します。

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    【エキス応用】
    ️️・紫根エキスを使用した化粧水️️
    ・紫根エキス 1.5ml(全体量の5%)
    ・精製水 30ml

    とってもシンプル。
    出来上がりはほんのり桜色になります。

    精製水の一部をローズウォーターなどフローラルウォーターにしたり、精油を加えたり、と
    色々アレンジ可能ですが、まずはシンプルな化粧水を是非試していただきたいです。

    ☘️☘️市販のベース利用☘️☘️

    クリームベースやジェルベースに加える。
    エキスは全体量の5%を目安にしましょう。

    DSC_0445_HORIZON

    エキスは一旦作ってしまうと応用がききますし、何よりコストが安いので気がねなくジャンジャン使えます。

    これから作られる方がいらしたら是非マイレシピを教えてくださいね。

    では。(^^)/

  • こんにちは!今月講師ブログを担当します増田です。

    私は普段、脚はむくまないのですが、先月週一4回、6時間立ちっぱなしの授業がありまして・・・。
    その日の夜は、さすがに脚が若干むくみ、脚がかなり重だるくなります(^^;
    放置していると数日重だるさが続きます…(><)
    なので、今月はアロマテラピーで脚のむくみケアをご紹介します!

    私の脚のむくみセルフケアは「むくみケア用アロマジェル」を作り、脚をマッサージします。

    ●「むくみケア用アロマジェル」のレシピ(3%濃度)

    <基材>
    ジェルベース 40ml

    <精油>
    ジュニパーブランチ 7滴
    サイプレス 4滴
    ゼラニウム 5滴
    グレープフルーツ 8滴

    むくみケア

    (作り方)
    基材のジェルベース40mlに、上記の各精油の滴数(合計24滴)を入れ混ぜ合わせます。

    (使用方法)
    1回10mlをお風呂上がりに脚のトリートメントを行う。

    (脚のトリートメント方法)
    ①まずは、片足分5mlのジェルを手に取り、膝下全体を撫ぜるようにエフルラージュを3回くらい行い、ジェルを全体に塗り伸ばします。

    ②足裏は、親指でペトリサージュや指圧でほぐします。足の甲側は、足の指先から足首側へ手の平で撫で上げます。そして、中足骨の間を親指で数回ストロークを行います。

    ③足首は、くるぶし周りを四指の指の腹でグルグル回ります。
    膝下前面部分の前脛骨筋辺りを親指で3本ラインのストロークしたり、脛骨の両サイドを両手の拇指球でペトリサージュします。

    ④背面の脹脛は、足首から膝裏まで手の平で撫であげるようにエフルラージュを数回行います。

    ⑤最後に、膝下全体を数回エフルラージュして終わります。
    ※途中、滑りが悪くなるとジェルを足します。

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    ジェルはオイルではないのでトリートメント終わった後タオルで拭かずに、直ぐそのまま寝れるのが便利です!
    これを行うと、とても脚が軽くなり、脚の浮腫みは改善されます!
    翌日の朝も脚はスッキリと軽いですよ!
    では、脚が浮腫んでお辛い方はお試しくださいませ(^^)♪

    ※お肌が弱い方は、1%以下かクエンチングのブレンドをして作成くださいね!

  • 皆さん、こんにちは。
    3月の担当、阪田です。
    梅、沈丁花、ミモザ・・・歩いていると、どこからともなく香りがただよい、
    鮮やかな色合いが目に飛び込んできます。
    1年は早いですね。

    さて、先日IFPA症例報告会が大阪のハービスプラザで開催されました。
    たくさんの方が会場にお越しになられて参加されましたし、また今回はストリーミング視聴もできるようになっていましたので、会場に来られない方も視聴してくださいました。
    ありがとうございました。

    会場全体

    ライブ配信_ipad

    看護師、薬剤師、スポーツトレーナー、マタニティクリニックのアロマセラピスト、
    緩和ケア病棟専任アロマセラピストなど、様々な分野の仕事に就かれている中で
    アロマセラピーを必要としている、あるいはアロマセラピーでのケアが適用とされる
    方々に真摯に向き合って、日々ケアをされている様子やアロマセラピーの有効性の話など
    参考になる話が聞けて本当に良い刺激をいただきました。

    このような機会は、自分自身のモチベーションも上がりますし、同じ思いを持った
    人達との交流もできて心も充実します。
    今回、参加できなかった方はまたこのような機会があれば是非ご参加くださいね!

    さて、今回私は報告者として、1つの症例を報告させていただいたのですが
    実は人前で話をするのは大の苦手です。
    とにかくとても緊張するのです。
    講師の仕事をしているのに??とよく言われますが、そうなんです。。。

    阪田先生

    今でこそ、スクールで講義をするときは随分慣れましたが、それでも初めてのクラスでは
    とても緊張します。
    ですから、今まで緊張をコントロールするのに、いろんな手段を活用しましたし
    今でも活用しています。

    その中で、結構効果があると感じたものがいくつかあるのですが
    その一つが、呼吸法です。
    目を閉じてゆっくり息を吸い、ゆっくり口から息を細く長くゆっくり吐く・・・
    これだけなんですが、5分くらい続けていると緊張で冷たかった手が
    少し温かくなり、固くなっていた身体もほどけます。
    呼吸は無意識ででも意識してでもできる機能ですが、意識して行うことで
    自律神経を整えることができるんですね。

    それから、香りです。
    大体、緊張するとわかっている時はいつも何らかの香りを使うのですが
    今回、「発揮」という名前がついたロールオンのブレンドオイルをいただいたので
    首元や手首などにつけました。
    配合された精油の選択理由を考えてみました。

    *スィートオレンジ(気持ちを引き上げ、前向きに)
    *ジュニパーベリー(浄化力高く、失敗を恐れる気持ちを取り払う)
    *パイン(自信をもたらし、ポジティブな気持ちに。悪い空気を浄化する)
    *イランイラン(リラックス、気持ちをあたたかくしてくれる)
    *ペパーミント(思考力を高め、やる気になる)
    *ホーリ―フ(心を落ち着ける、強壮する)

    なるほど・・です。これは確かに必要ですね。
    確かに、緊張はするものの、少し肝が据わったような、度胸がでた気持ちになった気が
    しました。

    そして、もう一つは人とたわいのない話をすることです。
    今回とても助けになったのは、参加された受講生の方から
    温かい言葉をたくさんいただいたことです。
    出番まで、何気なく声をかけてくださったり、近況を色々話しあったりするうちに
    気持ちが明るくなりました。
    話をしているうちに自分らしさを取り戻すことなるんですね。
    コミュニケーションってこのような時にも本当に大切でありがたいものだと
    気づかされました。

    会場でお会いした皆さんからはさりげない気遣いを感じ、
    やっぱりセラピストマインドが自然と出てくる方ばかりだな、素敵だな、と感動しました。
    皆さま、本当にありがとうございました☆彡

    阪田先生2

    おかげ様で今回の報告会ではそんなに声が震える事態にもならずに
    済みましたが、もっと詳細にお話したい内容が伝えきれなかったりもしましたので
    また何かの機会に伝えることができればいいなと思っています。
    もし、「あの部分、わからなかった。」というところがあれば、
    お気軽にお声がけください^^

    これからも、緊張をいろんなアプローチで上手にコントロールしつつ
    いろんなことにチャレンジしつづけたいものです。

京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!