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  • 2018June13

    アロマ教室に通うにあたっての選び方のポイント

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    アロマ教室に通う目的をもつこと

    アロマ教室に通うにあたってのきっかけは人それぞれで、資格取得、現職でのスキルアップ、ライフワークの一環としてなど、さまざまな目的があります。学費の問題も発生しますから、そういったこともふまえて自分のニーズに合ったところを探すことが大切です。目的を達成するためにはモチベーションを維持しながら通い続けることが必要なので、スクール選びのポイントをいくつかご紹介します。
    教室選びをする前に、自分の将来の方向性を明確にすることです。アロマに関しては民間の協会がありますが、認定資格としては統一されていません。ですから、業界でのネームバリューも選ぶポイントの一つになる場合があります。セラピストとして、活動をしたりするにあたっては、各種協会が認定する資格を取得し、さらに当該協会へ入会していることが、一定の信用に繋がります。そして、初心者はもちろん、独立開業セラピストや講師として活動する場合には、そういったバックボーンを備えることが可能であるかを踏まえての教室選びが必要となります。
    教室の多くは、ホームページや資料は発行しているので、それらの情報からその教室の雰囲気や月謝、卒業後の進路など、確認しておくことが複数あります。無料体験授業や事前説明会を行っている教室も多いので、そうした機会を活用することで、入校してからの様子をシミュレーションしやすくなります。また、無料体験授業を通じて、講師の雰囲気や生徒の様子なども把握できますから、モチベーションアップにも繋がるでしょう。
    アロマを勉強するにあたっては、受講をする前に目的が明確であること、その目的に合わせて長期間受講できるか否かを個別の無料説明会などで確認することが、失敗しない教室選びのポイントとなります。

    学費と受講した場合を想定したポイント

    アロマ教室の雰囲気や勉強する目的を明確にして、実際に通うことを本格的に考えた場合、さらに確認しておくべきことがいくつかあります。まずは、学費の問題です。学費として、入会費用や教室に通うにあたっての授業料だけではなく、別途教材費や実習費用が発生します。特に、上級の資格取得を目指す場合は、実技の費用も相応にかかってきます。その上に、目的によっても異なりますが、検定試験を受験する場合の費用、試験合格後の書類手続きにかかる費用、協会入会金なども発生します。また、通学にあたり、お勤め帰りに通う場合や自宅からの交通アクセスや、受講曜日、時間などは確認するポイントとなります。
    しかし、授業の日時を確認した上で入校した場合でも、家庭の事情などで受講できなくなることも想定されます。特に、長期にわたる場合もありますから、受講期限があるか否か、キャンセル料を含めて欠席した場合の対応においても確認しておくことがおすすめです。講師として、もしくは現役のセラピストとして独立開業されている方は別ですが、これからお仕事を始めたいと考えている場合には、卒業後においての進路は、重要となります。卒業後の進路が公開されていると確認をしやすいですが、コネクションの有無も、受講前の無料相談の際に確認できる場合があります。就職支援のシステムがあると、希望する分野の紹介やアドバイスを受けやすくなり、希望する職種がある場合だと、フォローをしてもらえる可能性が高くなります。
    各アロマ教室とも学費は安くはないですから、費用面だけではなく、長期間通い続ける場合のアクセス、お休みをする場合のフォローシステム、その他のサポート体制などは、事前にチェックしましょう。

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京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!

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