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  • 2019November10

    IFPA(国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟)資格について

    ifpa_logo

    アロマセラピストの質は、学習する内容と講師の力量に大きく左右されます。
    現在、日本には多くのスクールや協会が存在しますが、その質もレベルも様々です。
    プロとして働くことが出来る本物のアロマセラピストに必要な学習時間は最低でも200~300時間です。それはなぜでしょうか?

    International Federation of Professional Aromatherapists (国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟) は、クリニカル・アロマセラピーの国際的な協会です。英国に本部を置き、世界43ヶ国のクリニカル・アロマセラピストがIFPAに所属しています。2002年、複数の英国のアロマセラピスト協会が合併して設立され、現在まで英国随一のアロマセラピスト協会として貢献しています。

    アロマセラピーは補完療法*の一つとして、英国では民間や医療の中でもっとも広く取り入れられている自然療法です。
    IFPA認定セラピストの多くが、医療や福祉の現場で活躍し、また、独立開業しています。

    *補完療法
    補完療法とは、通常の医療の領域外の療法で、医療に加えて行なうものです。
    疾病の治癒や改善を助ける、もしくは通常医療をより快適に受けられるよう心や身体をサポートするもので、通常医療にとって代わるものではありません。

    *クリニカル・アロマセラピー
    クリニカル(医療にかかわる、臨床の)アロマセラピーのことです。またメディカルアロマセラピーという名称は、精油の薬理作用や有害作用をともに正しく理解し、それを使用する対象となる人間の個別の健康状態を正しく把握し、判断した上で正しい方法で精油を使用できる、という意味です。

    クリニカルな場、医療現場で患者に使用する際には、そのような知識は不可欠であり、医療倫理や、コミュニケーションスキル、病理や医療に関する一定の知識も必要となるため、その実践には通常のスクールで学ぶ精油の知識やトリートメントを学ぶだけでは不十分です。

    IFPAコースにはクリニカル・アロマセラピーに必要な全ての要素が含まれています。
    クリニカルアロマセラピーが実践できるセラピストはどのような現場でも自信をもって働く力を備えています。

    JEAでIFPAの認定を取得した方々は次のような形で活躍をされています。

    〇ホスピタリティの現場で~
    1)スパセラピスト
    2)サロンアロマセラピスト
    3)サロンオーナー

    〇医療の現場で~ https://soleil-therapist.com/

    4)産婦人科アロマセラピスト
    5)緩和ケア・がん患者へのアロマセラピー
    6)高齢者へのアロマセラピー
    7)福祉施設でのアロマセラピー
    8)訪問アロマセラピー
    9)アロマセラピーの学校経営、講師

    〜日本で活躍するIFPAアロマセラピスト〜
    https://japan.ifparoma.org/find-a-therapist-japanese/

    トップアロマセラピストはIFPA会員
    英国のアロマセラピーのパイオニアとして第一線で活躍しているトップアロマセラピストが数多く在籍しています。彼らの著書は日本語にも翻訳され、日本のアロマセラピストのバイブルとなっています。
    https://japan.ifparoma.org/about-ifpa/fellows-and-honorary-members/

    book

    ・プロフェッショナルのためのアロマテラピー
    ・精油の安全性ガイド
    ・スピリットとアロマテラピー
    ・アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル時点

    IFPAは医療の中で働くことが許可されている資格〔英国〕
    IFPAは英国の補完療法の規制団体であるComplementary&Natural Healthcare Council(CNHC)の認定する協会です。 IFPA正会員はCNHCに登録することが許可されています。CNHCの登録セラピストは英国の医療施設で働く資格*があると認められています。この認可はCNHCのような規制団体の監視を行う行政機関であるProfessional Standard Authority (PSA)によって与えられています。

    IFPAの日本人認定講師は経験が豊富な現役アロマセラピスト
    IFPAの日本人認定講師の多くが英国の認定校や認定講師から直接学び、高いスキルと知識を今日に受け継いでいるのに加え、JEAのIFPA認定講師は医療施設内での施術やサロン勤務の経験が豊富な現役アロマセラピストです。https://aromaschool.jp/strengths

    ifpa_kousi

    ◆IFPA会員特典
    1.IFPA会員限定無料勉強会に参加できます。
    JEAでは年に2回開催、他の認定校開催の無料勉強会にも無料で参加できます。

    2.IFPA会報誌(68ページ 年2回発行 日本語)の無料購読が出来ます。
    クリニカルアロマセラピストとして活躍する会員の活動や、精油やアロマセラピーの効果に関する最新情報などが満載です。

    inessence

    3.IFPA主催の学術総会(2年に1回開催)に会員価格で参加できます。
    8月17日(月) ~8月31日(月) ウェブカンファレンス2020 詳しくはこちら>>

    4.IFPAホームページの「セラピストを探す」に無料で登録できます。
    世界中どこからでも各地のIFPA認定セラピストを検索することができます。ご自身も登録すれば、質の高いアロマセラピストとして検索対象となります。
    私たちと一緒に、信頼されるクリニカル・アロマセラピストとして活躍しませんか?

    gill

    IFPA理事(日本担当)
    ギル佳津江(ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー(JEA)校長)
    IFPA理事会役員一覧>>

    既にアロマセラピーの資格をお持ちですか?
    AEAJやITEC、CIBTAC、CIDESCO他、日本で取得できるアロマセラピストやスパセラピストの資格をすでにお持ちの方も、編入やアップグレード制度により、不足している教育課程のみを履修していただくことで、IFPAの資格コースへの編入や資格取得を目指すことができます。
    編入やアップグレード制度に関して、詳しくはJEAにお問い合わせください。
    お問い合わせフォームはこちら>>

京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!

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