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  • 2011August16

    校長ギルのアロマなココロ「ボッダー認定講師を目指してvol.7」

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    前回のつづき・・・

    イギリス人のレジャーとして多いのが、田舎では散歩です。

    散歩といっても日本人のように犬を連れて街中を歩くのではなく、

    ちょっと森へ、ちょっと丘へ、ちょっと川べりへという感じで、休みの日に出かけていきます。

    近所の場合もあれば、車で20分くらいのところへいく場合もあります。

    帰りは必ずパブかティールームに立ち寄ります。

    もちろん、ロンドンのような大都市や、ラドローのような文化のある町となれば、

    観劇や芸術鑑賞といった高尚なレジャーもあります。

    私は今回はそんな楽しみに浸る余裕はありませんでしたが、

    ちょっとくらいラドローを散策することは出来ました。

    写真はラドローの端から町の中心である教会を川越しに望んでいるものです。

    こういう散歩が出来ると、ほんとにココロが潤います。

    そして、こんな田舎町でも、ちゃんと自然食のレストランがあったり、

    オーガニックの専門店があったりして、健康に気を使う人たちがいるんですね。

    流行りだからではなく、私がイギリスに住んでいた25年前でも、ふつうにそこいら辺にありました。

    ヨガなんかは、あちこちでクラスがあって、普通にみんながやっていました。私もやっていました。

    若い女性が流行を意識してするのではなく、落ち着いた普通の大人がヨガも、

    オーガニックも生活に取り入れ、レイキやポラリティセラピー、オステオパシー、

    アロマセラピーやホメオパシー、鍼治療を受けに行くというのが、今から20年以上前のイギリスです。

    もちろんその一方でマクドナルドとフィッシュアンドチップスで育って、今は立派な糖尿病という人たちもわんさかいます。

    つづく。

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