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  • 2011August06

    校長ギルのアロマなココロ「ボッダー認定講師を目指してvol.6」

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    前回からのつづき・・・

    この図は、足の背面の皮膚のリンパ管の分布と走行です。

    ご覧のように、部位によって流れる方向が違います。

    ボッダー式ではこのような知識もきちんと学んでおかないといけません。

    講師になろうという人はもちろん、必須です。


    この図は今年出版されたボッダー式リンパドレナージュのPractical Guideという

    本の図をまねさせていただいて書いたものです。

    この本にはもっとも最新の情報が載っているわけですから、

    試験を前に、また、デボラさんの アシスタント業務のためにも、

    きっちり読み込んでいこうとしましたが、

    イギリスに着くまでにすべてを読みきることは出来ませんでした。
    約14時間のフライトの中でも、ほぼ一睡もせずに読みましたが、間に合わなかった!

    ということで、コース中もホテルに帰ってから勉強。

    それ以外の時間はWiFiで仕事のメールを読んだり返したりで、密度の濃い時間でした。

    ラドローには幸い、そこそこおいしいレストランがあり、タイ料理には3回足を運びました。

    なんと日本人の経営する日本食レストランもあったのですが、

    残念なことに、ここはマイナス星二つくらいのお味で、しかも、おなかを壊しました・・・。

    話を戻しますが、皮膚のリンパ管の流れと、身体深部のリンパ管の流れの走行は違います。

    私たちは皮膚のリンパがどのリンパ節に注ぐかだけではなく、

    深部のリンパがどのリンパ節に注ぐのかまで知っておかねばなりません。

    もちろん、生身の人間ですから、個人差もあり、すべての人が判で押したように一緒と は限りません。

    ついでに申しますと、リンパ浮腫治療を日本よりはるかに早く始めたイギリスの病院で

    リンパ浮腫の治療を行っている看護師さんでも、リンパ管の走行がきちんと頭に入っていない方もおられます。

    私たちボッダー式リンパドレナージュセラピストが学ぶリンパ系の知識は、

    看護師さんや普通のお医者さんよりも多いのです。

    つづく・・・

京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!

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