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  • 2018March12

    <講師ブログ:担当 金谷先生>春の季節におすすめのアロマ

    やっと春の気配が感じられるようになりました。
    寒さが厳しかったので、今年は例年以上に春の訪れがうれしいです。
    とはいえ、おかげさまで今年の冬も風邪1つひかず元気に過ごす事ができました。
    健康維持のために摂っていたものがあるので結果的に効果があったみたいです。
    オールシーズンOKなので日頃の体調管理の参考にしてくださいね
     .

    その1)

    はちみつ生姜(はちみつに生の生姜スライスを漬け込んだもの)
    お湯で割ったり、ホットワインに入れたり、炭酸水で割ったり・・・と、この冬は自分で漬け込んだので
    よく食べてました。
    現在食べきってしまって写真がありません。(>_<)
     .

    その2)

    葛根湯。
    身体の芯が冷えてるかな、ちょっといつもより首肩あたりがだるいな、という時に。
    7つの成分から構成されている代表的な漢方の処方で、風邪の初期にとても有効だといわれています。肩こりにもいいんですよ。
    桂枝(シナモン)や大棗(ナツメ)、生姜(ショウガ)などお馴染みの食材が成分の一部。こういうものを意識して食べるだけでもいいかもしれません。
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    シナモンはコーヒーや紅茶、カレーなど煮込み系料理に入れたり、トーストやアイスクリームにかけたり。
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    ナツメはスープに入れたり、お米を炊く時に入れたり。なんならそのままでも。
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    ※葛根湯は飲むタイミングが重要なので、悪寒や肩こり、倦怠感、関節痛を自覚したらすぐに飲むことがポイント。
    体質に合わない場合もあるので薬剤師さんなどに相談するようにしてくださいね。
     .
    雑食で好き嫌いもないので、ジャンクな食べ物も口にしますが、身体に良さそうな物も積極的に食べてるので
    意外にバランスとれてるみたいです。
     .
    さてさて、前置きが長くなりました。
    いよいよもうじき春分ですが、春は意外に体調をくずす方が多いです。
    春一番をかわきりに春には風がよく吹きますが、この風が春の不調を起こしているようです。
    花粉などのアレルギー症状が出やすく、鼻水がでたり、目がショボショボしたり、頭痛がしたりというように
    首から上にあらわれるものが多い気がします。
    あと、湿疹やじんましんなど皮膚に症状があらわれたり、アトピー性皮膚炎が悪化することも多いですね。
    温かくなって過ごしやすくなるのに春風に翻弄されて?自律神経が乱れて精神的に不安定になる人も・・・
     .
    おすすめしたい精油は色々あるのですが、一押しは

    ユーカリラディアータとベルガモットのブレンド

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    ディフューザーやマスクスプレーにいかがでしょうか。
     .
    ご存知のようにユーカリは呼吸器系へ働き殺菌、消炎作用に優れています。
    ベルガモットは自律神経の調整作用があり、また気の流れを良くするといわれています。
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    ユーカリラディアータのフレッシュグリーンで少し鼻につくような香りと、
    柑橘系のベルガモットの甘さと苦みのフレッシュ感を合わせると、
    とても香りのバランスも良いように感じます。
    すっきりしたいい香りは、それだけで気を巡らせる効果があるので是非お試しを。
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    ~おまけ~

    ◎春におすすめの食材◎

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    ⚫️苦みのあるもの

    旬の山菜のもつ苦みには解毒作用があるので、細菌やウィルスによる感染症予防に効果的

    ⚫️香りの強いもの

    ミント、三つ葉、セロリ、春菊など
    気のめぐりをよくして精神を安定させる

    ⚫️自然な甘みのあるもの

    キャベツ、ユリ根、なつめ、かぶなど
    消化吸収をたかめてくれます
    アロマにプラス、楽しく食べて春を満喫しましょうね。(^^)/

京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJやJAA、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!