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  • 2018February28

    ジャパン・エコール・デ・アロマテラピーで目指せる資格

    ジャパン・エコール・デ・アロマテラピーで目指せる資格

     

    ■IFPA認定アロマセラピスト

    国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)は、世界中のアロマセラピストが加盟するイギリスの協会です。イギリス政府とも連携しており、アロマセラピストの育成だけでなく、アロマテラピーの普及活動や研究、アロマセラピストの地位や技術の向上に対する取り組みを行っています。

    このIFPAは、イギリスの大学で認定証が発行認められている唯一の資格です。世界中にある認定校の審査や、正会員認定審査も厳しく、世界最高の水準を保っています。イギリスでは、病院内でアロマセラピストが患者をケアすることも多く、医療・福祉分野でクリニカルアロマセラピストとして活躍する会員や、介護やスポーツ、教育分野でも、健康増進の専門家としても評価されており、幅広いフィールドでの活躍が期待できます。

    IFPA資格を得るには、精油の知識はもちろん、アロマセラピストに必要な解剖学、生理学、病理学、化学など専門的な知識を身に付ける必要があります。マッサージテクニックや、子どもやお年寄りなど年齢や体質に合わせたケア方法も学びます。認定コースのカリキュラムの総時間は250時間以上と決められており、アロマテラピー理論試験、解剖生理・病理学試験、実技試験に合格、症例研究を提出、認定校を卒業して初めてIFPA正会員登録申請の資格を得られます。

    歴史と技術、知識を兼ね備えたIFPA認定資格を持っているアロマセラピストは、それだけで世界レベルの専門家としての信頼を得ることになるため、活躍のチャンスが広がります。

    英国IFPA資格対応メディカルアロマセラピストコースについて>>

     

    ■JAA認定アロマコーディネーター

    日本アロマコーディネーター協会(JAA)が認定するアロマコーディネーターとは、アロマテラピーの知識とアロマの生活への活用が可能なセラピストを証明する資格です。JAAではいくつもの認定ライセンスを発行していますが、その中でも最も基本的でオールマイティーな認定資格です。

    認定資格を取得するには、認定スクールを修了、試験に合格し、JAAの正会員として登録しなければなりません。認定スクールでは、精油についてや、ボディートリートメント理論など、アロマセラピストとして独り立ちできるだけの知識を得ることができます。

    JAAの正会員になると、技術あるアロマセラピストとしての認定はもちろん、会員特典も受けられます。定期的な研修会や講習会が開かれ、セラピストになった後も技術の向上を図れます。施術に必要な商品の割引購入や、サロン内ジ個を保証する賠償保険の加入など、セラピストとして働いていく上で活用できる特典もあります。

    JAA認定アロマコーディネーターについて>>

     

    ■AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー

    日本アロマ環境協会(AEAJ)は、アロマテラピーを普及・研究する、アロマテラピー分野では唯一内閣府から認定を受けた公益法人です。アロマテラピーで健康を寄与する取り組みの一環で、独自の認定資格を制定し、人材育成にも力を入れています。

    アロマテラピーアドバイザーは、AEAJ認定アロマテラピー検定1級に合格、AEAJに入会、認定講習会を受講後に得られる資格です。アロマテラピーの知識を社会に正しく発信することができることを認定されます。精油の使用方法や、アロマテラピーに関する法律の知識を身に付け、一般の方にもアロマテラピーのアドバイスができる専門家となります。

    取得後は、職場へのアロマテラピー導入や、アロマショップの販売や一般の方へのアドバイザーとして活躍が期待できます。施設内の環境改善や健康管理の一端としてアロマテラピーの利用についても貢献できます。AEAJでは、アロマテラピーアドバイザーの資格を取った後に、アロマテラピーインストラクターやアロマセラピストの資格が取得できます。

    AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーについて>>

京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!