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  • 2018July13

    アロマの資格を取得するメリット

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    アロマの資格の種類

    アロマテラピーとは、自然の香りやマッサージなどで心と体の両方にアプローチして、心のエネルギーや治る力に働きかける自然療法です。他にも、リンパドレナージ、メディカルハーブなどは、アロマとの相乗効果が期待でき、これらに関する資格は、スクールに通うことで取得ができます。
    日本の資格はそれぞれの協会が認定したアロマコーディネーター、アロマテラピーインストラクターやセラピスト、アロマテラピーアドバイザーなどがあります。メディカルアロマの国際資格もあり、中には世界最高水準のものがあります。他にもメディカルハーブやリンパドレナージの資格などがあります。このようにさまざまな種類がありますが、自分の趣味でハーブの香りや精油を楽しむために使うのか、就職や転職に使うのか、医療や介護の現場で使うのかなどで、取得すべき資格やスクールで学ぶコースは変わってきます。
    そのため、自分の目的に合ったコースを選ぶ必要があります。受講するコースの種類によって受講期間は変わりますが、就職や転職のための資格取得には半年から1年くらい、医療や介護のための資格を取得するにも、やはり半年から1年半くらいかかります。また、アロマ検定1級を取得していれば、数時間の講座を受講するだけで取得できるものもあります。

    自分にぴったりの資格を探す

    自分の趣味としてハーブの香りや精油を学びたいと考えている方は、アロマライフプランナーやハーバルセラピストの資格があります。自分や家族のための体調管理に役立てたいという場合や、将来的には活かせる資格として取得しておきたいという場合にもおすすめです。日々の疲れや気分が落ち込む時に自分で癒される香りを調合できます。ハンドやフットマッサージも学ぶことが可能です。様々な精油の調合も、症状や気分に合わせて作ることができます。また、オーガニックコスメを作ったり、虫よけのアロマスプレーを作ったり、エコですこやかな生活を送りたい方にもぴったりです。
    就職や転職に活かしたいと思っている方は、コーディネーターやセラピストなどがあります。基本となる手の使い方や姿勢などの基本動作、メディカルアロマの基礎知識やコンサルテーションを学び、スキルアップをしてサロンで通用する技術と知識を手に入れることができます。また、インストラクターとして精油やハーブの講師を目指す方や、精油やハーブを販売しているお店で働きたい方にもおすすめです。特に、セラピストとして就職を考える方にとっては、通うスクールが提供している授業の内容や技術が十分なものであるのか、しっかりと見極めることもポイントになります。そのため、サロンやホテルスパを運営しているスクールにおいては、そこで使われているメソッドを学んでいきますので、一度サロンを訪れてみるのもおすすめです。
    医療や介護で生かしたい方は、アロマの本場イギリスの協会IFPA(国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟)が認定するメディカルアロマ資格(IFPA資格)、リンパドレナージの源流である、「Dr.Vodder’sマニュアル・リンパドレナージ(MLD)」などがあります。メディカルアロマセラピストは解剖生理学や病理学を学び、医療、マタニティ、介護の現場で活躍することができます。マニュアル・リンパドレナージは、オイルもパウダーも使用せず、優しくなでるようにして手だけでリンパの流れにアプローチして体の老廃物などをスムーズに排出させる手技療法です。国内だけでなく、海外の医療現場でも通用するものです。解剖生理学でリンパの仕組みを学ぶ本格的な講義を受講します。緩和ケアなどの現場でボランティアとしての活動もできますし、看護師や訪問介護に携わる方も、リンパドレナージを学び仕事に生かしています。

    開業や独立のためのアロマの資格

    アロマの資格を取得して独立や開業をしたいと考えている方は、複数の資格を取得することで仕事への可能性が広がります。例えば、メディカルハーブの資格であれば、自分でサロンを開業した時に、マッサージなどの施術に加え、施術前後にお客様の体調に合わせたハーブティを提供したり、ハーブの講座を開いたりすることもできます。また、マタニティに有効なアロマのスキルを身につけたり、リンパドレナージを学ぶことで、他のサロンとの差別化を図れます。
    独立、開業を考えているなら、IFPA認定資格をを取得し、メディカルアロマセラピストを目指すという方法もあります。また、ボディケアセラピストを取得することで、サロンで必要とされる一流のボディケアセラピストとして就職、開業する力が身につきます。これらの資格はボディケアの技術や手技だけでなく、解剖生理学やコンサルテーションの方法を学ぶことができるので、初心者でもしっかりと習得し、開業へとつながります。
    一流メディカルアロマセラピストとして開業するには、専門的な講座を受ける必要があります。そのためには、病理学や解剖生理学を学びます。さらにはマタニティアロマを学んだり、マナー講座やセラピストのためのサロンセミナーなどを受講し、開業に必要な知識を習得していきます。ロールプレイングを行い、コンサルテーションの練習をすることで、すぐにサロンで通用する力を身につけます。さらに、ワークショップで実践力を身に付けていきます。メンタル面のケアや終末期の緩和ケアなどについて、グループディスカッションを行ったりもします。資格取得の卒業試験には解剖生理学、理論、実技などがあり、試験に合格して資格を取得することが開業や独立への第1歩となります。

     

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京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!

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