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  • 2023January23

    アロマな自然療法のすすめ*副鼻腔炎でアロマテラピーを実践して驚きの効果を実感!!*

    スクールの講師たちによる【アロマな自然療法のすすめ】

    アロマテラピーとは
    花の香り、果実の香り、森の香りなどの植物の香りは、私たちの心や身体にさまざまに働きかけます。
    アロマテラピーとは、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、美容や健康に役立てていく自然療法です。

     

    春から初夏にかけて、よく喉や鼻の調子が悪くなることがある私。
    特に黄砂がとても影響するみたいです。

    以前、副鼻腔炎に初めてなった時は歯が痛いような気がして歯医者で
    診てもらって副鼻腔炎だとわかり、抗生物質を処方してもらって
    服用したら治りました。

    ですが、その後もまた副鼻腔炎になり、なんとか薬を飲まなくても
    良くなる方法はないかなと考えた時に思いついたのがアロマテラピー

    精油にはいろんな薬理作用がありますし、これを役立てないのはもったいない。
    早速、消炎作用や殺菌作用、抗ウイルス作用の高い精油をチョイス。
    私はユーカリラディアータラヴィンサラ、そしてラベンダーを選びました。

    これをどう使ったら一番効果的かな?と考えて、ふと浮かんだアイデアは
    ジェルに希釈して綿棒で鼻の中に塗布する」です。
    精油を吸入するより、鼻の周りに塗るより、副鼻腔に一番届きやすいよね!と
    思いました。

    そして、早速実践♪
    綿棒で鼻の中にクルクルと副鼻腔炎用のアロマジェルを塗る。
    そしたら、思っていた以上にひんやりとした感触が気持ちよく、さらには
    鼻呼吸がすごくしやすい!!すっきりする!!

    これを朝晩つけること、3,4日。
    副鼻腔炎の症状もすっかりなくなり、、、というか、症状がいつの間にかなくなって
    いたことに気づきました。

    この経験から、なんとなく鼻炎ぽいなぁという時も、風邪やインフルエンザ予防にも
    このアロマジェルを使っています。
    鼻だけでなく、喉の調子も整いますので、オールシーズンお勧めです♪

     

     

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    JEAの講師は全員IFPA(国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟)の講師だから、本物のクリニカル・アロマセラピーをお伝えできます。
    IFPAが他の協会と大きく違う点は、その教育カリキュラムの水準の高さです。
    認定校では、人間の心と身体の詳細な勉強と科学に基づいた精油の知識に加え、心を中心に据えたセラピストとしての関わり方を学ぶことが出来ます。

     

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大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!

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