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  • 2020January11

    〜講師への道のりvol.6〜 小田 晴美先生

    odaharumi

    講師がなぜ、アロマの世界に入ることになったのか、
    前職や学んでいた時のこと、転機、講師になったきっかけを追う大人気連載。
    今回は小田 晴美先生です!
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    新年あけましておめでとうございます!!
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
    昨年から、「講師への道のり」というテーマで、講師ブログがアップされています。今月担当の小田です。

    今までの講師の方々も書かれていましたが、私も同じく最初はアロマテラピーについてほとんど知識がありませんでした。
    どちらかというとハーブの方に興味がありました。それは友人からフランスのお土産でハーブをもらったのがきっかけでした。

    harb
    ドライハーブなのでやや色は良くなかったのですが、とても香りがいい♪
    乾燥した葉っぱや花びらってこんなにいい香りがするものなの?
    (もらったハーブは、ラベンダー・ペパーミント・ローズマリー・ローズがブレンドされていました。)

    このドライハーブはどうやって使う物なの?と分からない・・・。
    (友人に聞くと、買う時に説明されたけどよく分からなかったのね~
    いい香りがするからたぶんそのまま置いておいたらいいと思うよ。
    というような感じで言われたと思います。かなり昔の事なので・・)
    当時(20代前半の頃)はまだインターネットなど一般的に身近なものではなかったので、調べるのは書店しかなく、
    ただ本があってもハーブの育て方か、洋書は英語が読めず・・・内容がさっぱり分からない・・・。
    解決せずにまぁ~いつか分かる時が来るかなと。

    そして仕事を探していた時に、業務内容でハーブ・アロマテラピー関連商品を扱っていると書かれている会社を見つけ、面接に行けばハーブの情報を教えてもらえるかも、やっと解決出来るかもと思い、応募したところ就職することとなりました。

    ここでは、ハーブも含めてたくさんの事を学ばせてもらいました。
    入社した当初はハーブが主流だったのですが、徐々にアロマテラピーについてや、精油に関する事を聞かれる機会が多くなり、精油って香り以外にどういう目的で販売したり、使用しているのだろうと調べても分からないこともあって、精油を学んでみようかなと考える様になりました。

    アロマスクールを探す時にハーブやアロマテラピーの業界にはいたので、周りの方から話を聞くと、「イギリスでアロマテラピーを学んだギル先生がいるJEAアロマスクールがいいよ。本場のアロマテラピーが学べるよ」と聞き、すでに学んだ人もいて即座に決めました。

    スクールに通った当初の目的は精油を学ぶことだったのですが、
    トリートメントの授業で受ける側になると肩や足が楽になるし、する側もトリートメントを人に施術したことが無かったので、はじめは緊張しましたが、ペアを組んだ方に「気持ちいいです」と言われると、だんだんトリートメントが楽しくなっていき、途中からアロマテラピーを学ぶからには、IFPAの資格取得を目指そうと(^^)
    そして授業を受けている中で、知識の豊富さと毎回いろんな質問にも丁寧に対応しているギル先生を見て、セラピストの仕事に興味が湧いていきさらに、将来講師にもなれたらいいなと思うようになりました。
    (いつか人に役立つ仕事や、喜んでもらえる仕事がしたいとも思っていました。)

    まずは、セラピストとしての経験を積まなくてはと思い、今のカリキュラム内容でいうアロマセラピスト養成コース(モジュール1とモジュール2)を終了したタイミングに、直営サロンのモンサンミッシェルのセラピスト募集があり応募して転職となりました。

    新人研修は約1ヶ月、週に4~5日間、朝から夕方までアロマトリートメント・クイック・コンサルテーション・アロマ理論・解剖などなど毎日覚えることばかりでした。
    ペアになって練習をしている時も、これはどう気持ちいい?これはどんな感じ?これはイマイチ?ここまですると痛い?
    などお互いに感想を聞きながら日々切磋琢磨して頑張りました。
    DSC_0120
    (写真は新人研修の最終日に撮ったと思います。若い!ちなみに30代後半です。)

    直営サロンのモンサンミッシェルへの配属になって、
    「こんなに疲れている人って多いの!!」が率直な感想でした。
    なので、少しでも楽になってもらいたい、疲れた時は受けに行きたいと思ってもらえるように、また様々なお客様に対応が出来て喜んでいただけるように努力していました。

    アロマテラピーに興味を持ったお客様には、日常のセルフケアにとお伝え出来る時は、精油を知っていただく機会なのでお話ししていました。
    (IFPAの資格は直営サロンで働きながら学び取得しました。)

    そして、講師としてアロマテラピーを教える・伝える側になってみたいと考えていたな・・・と
    思い出して、ギル先生と当時のスクールマネージャーと面談をして直営サロンからスクールへの移動となりました。

    スクールでのスタートはアシスタント講師です。
    アシスタント講師以外でもメイン講師のサポート、受講生の対応やケア、授業準備、説明会の担当などと幅広く業務をしていました。
    少し大変な事もありましたが、色んな方と話す機会がたくさんあって楽しかったです。

    そして、講師という流れで今に至っています。今まで、なんとなくの流れて来たのだろうと思っていましたが、
    こうやって振り返ると、興味を持ったことや、やってみたいなと思い描いたことを進んで来ているんだなと改めて知る事が出来ました。
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    今、講師として仕事をさせていただいているのもJEAで学んだ事からがはじまりで、精油の効果・作用・安全性を学び、トリートメントでは姿勢や手のタッチの大切さ、様々な不調や症状を持つ方の対応やアロマでのサポートの方法などしっかり学べた事が、やってみたいなと思い描いたセラピストや講師へと実現出来たのだと思います。
    まだまだアロマテラピーや身体の事など、新しい情報などもっと知りたいので今も学びは継続中です!
    日々、アロマのケアも必要な年頃ですしね~(*^_^*)

    DSC_0112

    そろそろ最後になりますが、これからアロマテラピーを学ぶ方、すでに学んでいる方、勉強していく中で、どのようにアロマテラピーを活用していくか、
    たくさんの思いを持ちながら2020年の幕開けが素晴らしいものであることを願っております!

     

    バックナンバー
    〜講師への道のりvol.5〜 金谷 孝美先生
    〜講師への道のりvol.4〜 増田 好美先生
    〜講師への道のりvol.3〜 阪田 香理先生
    〜講師への道のりvol.2〜 細尾 智恵子先生
    〜講師への道のりvol.1〜 松尾 薫先生
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京都と大阪にあるアロマスクールJEAでは、日本のアロマ資格AEAJ、メディカルアロマの国際資格IFPA、メディカルハーブ資格JAMHA、リンパドレナージの国際資格MLDが取得できます。アロマのほかにボディケアや解剖生理学、セラピストとしてのマナーも学べて、転職・就職・開業に強みを発揮。自宅サロンや医療・介護ボランティアなど活躍の道は多彩に!

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